2008/10/28 プレゼントにリボンはいらない13(アス誕)

あと数時間ですね。。。アスランの誕生日(^-^;
upできるほど、ページが出来ていない・・・;
まぁ、今更なので、ちみちみと。

とりあえず、ちまっと早いけど。
アスラン、お誕生日おめでと~♪ >10/29

以下、続き格納です。

(そういえば、種・劇場版。プロットが済んで、絵コンテに入ったとか。。種クラには、入ってないので詳しいことは知らないのですが、種クラの方では情報が上がっていると聞きました。詳しいことを知っている方は、教えて下さいませv キララク愛情ものってのも聞いた気がしますが(笑) それって最初の噂だよね? 今は、どうなっているんだろう??)



>>プレゼントにリボンはいらない13(アス誕)

「~~~~~~~~」

どんな手段を使ってでも、カガリを巻き込まなければ。
キラ、もしくはラクスのどちらか一人ならば、アスランとて、どうにか教え諭し、騒動を鎮静化させる事も出来る。
だが、この二人が、どんな目論見であれ、タッグを組んでしまったならば、是が非でももう一人・・・この二人に意見を言える理性あるものが必要だ。
・・・いや、それとも、少し考え方を変えれば、あれはあれで可愛いのかも知れない。
キラやラクスに不可思議なところがあったのは昔からだ。
ピンク色と青色の髪を見て「では、わたくし達の子供は紫の髪・・・」、なんて言っていた頃の事を考えれば、メイドだかの格好など、遥かにまともだ。
ぽてぽてと、雛のようにアスランの後ろを付いて廻って歩いていただけのキラが、アスランの為に、何かをしてくれるというのも、かなり嬉しい。

ならば。

「・・・おい? おいってば」

数度に渡って呼ばれてる声に、アスランが、はっ、と我に返った時には、目の前のスクリーンには、カガリの冷ややかな眼差しがあった。
どうやら、アスランは妄想に百面相をしてしまっていたらしい。
痛い程に、その眼差しが突き刺さってくる。
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by ak_yuma | 2008-10-28 21:22 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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