2008/11/24 プレゼントにリボンはいらない15(アス誕)

久々に(;) アス誕の続きを下に格納。
ルル誕も平行して、進めているんだけど・・・温度差が(爆)

種だと攻めの方が通常、弱いんだよねー。。(裏だと逆だけど)
反逆だときっぱり、攻めが強い。(弱いときもあるけど)

変な感じww



>>プレゼントにリボンはいらない15(アス誕)

くっくっくっ、と笑いで肩を震わせたディアッカがそこにはいた。
いつから聞いていたのか、実に楽しそうに、腹を抱えて笑っている。

「ディ・・アッカ・・・っっ」
「俺に怒るなって」

アスランが、ぎりぎりと眦を吊り上げ睨みつければ、ディアッカは相変わらずの軽い動作で、ひょいと肩を竦めて見せた。
まともにアスランが怒って、こんな態度が取れるのは、このディアッカぐらいなものだ。
イザ―クは、あれで真面目すぎて、まともに反応を返してくるし、シンに至っては無闇やたらに突っかかってくるだけだ。

「それより、早くなんとかした方がいいんじゃないか?」
「・・・なんとか?」
「おいおい。おまえにしては、頭が廻らないな。むっつり----悪かった。分かったから、そう睨むな。----カガリ・ユラ・アスハがあんな発言をしたからには、あの二人の格好を少しはまともにしておいた方がいいんじゃないか? それに俺たちも・・これじゃあな」

眉を顰めて、何の話だ?と 訝しむアスランに、またもディアッカは口を滑らせかけ、その途端に、眼光鋭く睨みつけてくる瞳に気付き言い直した。たぶん、そのまま気付かずに口を滑らせ捲くりでもしていたら、命は危うかったかも知れない。
そして、自らの頭の上のリボンを指し示し、それまでの飄々とした態度から一変、情けなく顔を歪めて見せた。
確かに、傍から見なくとも、大の男として、それは情けないものがある。
しかも、これが、プラントのエリートなのだと言うのだから、大いに問題もある。
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by ak_yuma | 2008-11-24 22:09 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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