2009/01/05 聖夜 5-1(運命アスキラSS)

お正月ですが、運命・クリスマス更新です(笑)

そういえば、12/27の総士誕生日を今年はお祝いし忘れてしまいました・・・;
遅ればせながら、お誕生日おめでとーv
&1/1は、マオの誕生日でしたね☆
結構、マオもお気に入りなキャラですv(オイシイよねー、あのキャラは/笑)
こちらも、遅ればせながら、お誕生日おめでとうですー。

+追加+
あ。バトンが廻ってきているみたいですv
00バトン。(ゆまって私だよね?)
明日にでも~♪ ありがとうですv

それと(汗)
大変、大事なことを忘れていました。
サイト内に埋め込み式のメールフォーム。
使用期限が近づいておりました・・・。(新規に切り替えないと使えなくなっちゃう;;)
一応、新規のも取得済みですが、タグを弄るのが面倒時間がないので、いったん撤去します。(撤去すら間に合わないかも知れませんが;;)
contact→mail form のteaCupの方は、そのまま使用できますので、そちらを使用するか、拍手が777文字まではOKなので、そちらをご利用くださいませ。
宜しくお願い致します<(_ _)>



>>聖夜 5-1(運命アスキラSS)

「キラの願いを叶えられるのは俺だけなんだから、ね?」

甘ったるい言葉と、甘ったるい微笑みをキラに向け、カガリには、含んだ眼差しをアスランは向けてくる。
その意味深な眼差しは、己の立場というものを分かっているからこそだろう。

だが・・・-------なんだそれは?
------キラの願い?
そんなことは、カガリは聞いていない。初耳だ。
カガリの知らないキラの何かをアスランは知っているというのだろうか。

「・・な」
「ほんと!? アスラン! サンタさんと連絡が取れたの!?」

--------なんだそれは!?
なんとなく腹の立つ思いを感じ、カガリは、そうアスランを問い詰めようと言葉を発しようとした。
だが、それに重なるようにキラの嬉々とした言葉が降ってくる。
それはそれは本当に嬉しそうに、ぱぁっ、と今まで曇っていた顔が明るくお日さまのように輝いている。

「ああ、サンタさんもキラの申し出を喜んでいたよ」
「ほんとに!? 僕、お手伝いができるの!? 嬉しいっ。-----アスラン、大好きっっ」

そんな飛び切りの笑顔のまま、キラがアスランに飛びついていく。
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by ak_yuma | 2009-01-05 21:48 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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