2009/02/01 たのしかったv

インパクトに行ってきましたv
ひっさびさに、おしゃべりできて楽しかったです~vv
ありがとうございましたvv

ちょ~っと、行きに電車を間違えちゃったりして(汗)
到着するのに、ひやひやだったけど;;
(帰る人が多かった・・・・・・・・・そんな時間;;)
(んで、しかも帰りもまた微妙に間違えて・・・うん。でも、らぽっぽで、ロールケーキを買えたので、OKですw)

なんだか、こういうイベに行くと書きたい気分が高まるよね~v
って、ことで帰宅してから、ざっと反逆を書いてましたw
(でも、vsの次の次くらいの話なので。。先行しすぎかも; ネタばれ嫌な人は読まないでね)



ぽっかりと、目が覚めた。
そう、本当に、ぽっかりと。
何ということもなく。
ただ。------目が覚めた。

目が覚めてみれば、笑い出したい自分がいた。
思いっきり泣き出したい自分もいた。

だが、その2つは、既にし終えた後だ。

散々、嗤い。
散々、泣いた。

その、どちらもしてしまった後は------・・。
-------ただ、そこには空虚な気持ちだけがあった。

どうすればいいのだろう?
何をすればいいのだろう?

戸惑うような、そんな気持ちすら、もう持ち得ない。
ただ、現実はそこにあるだけ。
そこにあり、決して変わりはしない。

何をしても。
どう足掻こうとも。



「------あの・・。ルルーシュ、怒っている・・よね?」

ふいに、掛けられた言葉。
素直に驚いた。
スザクからすれば、きっとルルーシュの驚きはあどけなくも見えただろう。
それほどに、理由が分からず。
ルルーシュは、きょとんとアメジストの瞳を大きく開いた。

------なぜ、いるのだろう?

言葉にするならば、そんな思い。

どうして、ここにいるのか。
なぜ、まだここいにいるのか。

そして、その質問は、何を意味するのか。

「・・・なに、を?」
「何、って、その・・・無理やり・・・」
「------ああ、そのことか」
「そのことって・・・」

今度は、スザクが驚いた顔をした。
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by ak_yuma | 2009-02-01 21:28 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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