2009/02/05 ラクスさまおめでとv +聖夜 5-4(運命アスキラSS)

ラクスさま、はっぴ・ばーすでぃvv

種のふわふわラクスさまも。
運命の凛としたラクスさまも。

どちらも、好みな女性ですvv
ラクキラも好き~vv
(お祝い絵は、昨日の日記にww)


んで。
ラクスさまのお誕生日だけど。
まだまだクリスマスです。。(笑) 以下、格納。



>>聖夜 5-4(運命アスキラSS)

知らなくていい事を無理矢理に知ってしまうことほど、後味が悪いことはない。
カガリとて、そのぐらいの分は弁えている。
父の真意を知りたくて、反抗するように、ヘリオポリスや、中東へと出歩いていた事もあった。
だが、いつまでも、何も知らない我侭な子供ではないのだ。
父から受け継いだオーブという国を守っているという誇りもある。
だからこそ、ここは言わなければならない言葉というものがあった。
例え、少々、不満に思うことがあったとしても、アスランがカガリを思ってしている事は確かなのだ。

「ありがとう、アスラン」

にっこりと笑い、素直にお礼を告げる。
告げた途端、アスランの瞳が驚いたように丸くなり、それから優しげに細められた。
アスランはなんだかんだといいつつも、結局は、キラとキラによく似たカガリにも甘い。
例え、カガリが、どんなにアスランを粗雑に扱ってもだ。
いや、アスランの場合は、自分以外の全ての人に甘いのかも知れない。
ラクスやキラが、どんなに夢見る妖精なような事を言っても。
シンが、子供のようにやたらに突っ掛かっていっても。
イザークやディアッカがあからさまに冷やかしたとしても。
その事自体だけで、怒ったところなどは見た事がない。
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by ak_yuma | 2009-02-05 21:38 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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