2009/12/27-2  無題1。プレ・オーフェンSS(^-^;

この日記の分は、オーフェンのことのみ書いてます。
興味ない方は飛ばしてね!

まぁ、たぶん、一つ、書けば気が済むと思うので(笑)
読んでやってもいいや、と思われる方のみ、下記リンクをクリック。
ちなみに、最終的に、やまなし、おちなし、いみなし、です。本気で(爆/えっちのいみじゃないよー)

二次創作サイトないかなー、と調べてみたら、
オーフェンシリーズって、今月(!)、番外篇だか、その後編だかが、出ていたのですね!!!
いや、びっくり(O.O) しかも値段が高い!!!
・・・これ、図書館で買ってくれるかなぁ? ・・・現在、まだ10巻くらいしか借りて読んでないので、まだ読みたくはないですが。

そして、肝心の二次創作サイトは・・・。うん、やはりというかなんというか、殆ど、潰れてましたね(^^;;;
リンクサイトも潰れているところ多し。残っていたのって、、オーフェン×クリーオウのノーマルくらいだったかな。。。
それもいいけど、ノーマルなら、どっちかって言うと、姉(アザリー)×弟(オーフェン) 振られていたけど; の方がいいかな。恋じゃなく。・・・恋でも、血縁じゃないから、問題ないし(笑)
あとは、ノーマルなら、先生×アザリー。
でも、どーせなら、先生×キリランシェロ・・・・と思ってしまったあたりで、うん、腐ってます;;
あ!でもでも。今のところは、肉体ナシの攻めの方が楽しかったりします。(妄想が)
ドタバタな感じがいいなー。

んでは。とりあえず、つづく・・はず;(プロローグにも満たないから; しかし、また書き方が変わった・・・;; ネタのせいかな、、安定せず)



「----キリランシェロ」

その声に、ぎくり、と肩を強張らせる。
なんてことのない言葉。
----ただ、名前を呼ばれただけだ。
だけど、その声に、その声の調子に、首が竦む。
名前を呼ばれる事は、よくある。
-----そう、よくあることだ。それが自分の名前だからだ。
自分を呼び止める時。自分に何かを言いつけるとき。叱る時。警告の時。
----笑う時だけは、ないかも知れない。あまり、笑っているというところは見た事がない。口の端を軽く上げるくらいのことはあったかも知れないが。
どちらにせよ、何か、用がある時だ。
それが、何の意味もなく発せられたことはない。ことに、それが先生によるものならば。

「・・・なにか?」

疑問符なのは、今が、休憩時間だからだ。
訓練中ではない。特に用事も言い付かっていない。
ただ、廊下を歩いていただけだ。
それでも、警戒心が勝ってしまっているのは、たぶん、なんとなくの予感があったからだろう。
通常では、いくら先生が相手でも、こんなに気負うことなどない。
意味もなく、襲ってくるわけがないからだ。手負いの獣が、人を襲うのとはわけが違う。
・・・なんとなく、失礼なことを頭の片隅で考えながらも、キリランシェロは、まだ、肩の力を抜けずにいた。
なんだか嫌な予感がするのだ。第六感が働くというやつだろうか。未来予知などない筈なのに----相手の出方を探る先読みの訓練は受けてはいたが、それは現実に即したもので、相手の息遣い、指の動き、目の動き、そのようなものから予測するだけのものだ----それでも、そんな思いが胸中を騒がせる。
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by ak_yuma | 2009-12-27 22:24 | SSあり

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