2010/01/14 無題5。オーフェンSS

「ゆまちゃん、なんだか髪、黒いよ!?」
なんて、本日、開発の人に、和室(うちの会社には和室がある)で、大袈裟にびっくりされたのですが?
これって、どういう意味に取れば・・・??┐('~`;)┌

まず、半年以上前(一年近くかな?)から、髪色を戻す為に、少しずつ、黒系へと染め直していたのですけど?
毎日とは言わずとも、その人とも、それなりに顔を合わせていたのですが?
その人、イマイチ、嫌味な人なので、ちょっと考えさせられます(^-^;
(まぁ、髪の色に嫌味もないとは思うんだけどね)


オーフェンが、そろそろ、制覇しそう(たぶん、今月中には)なので、次に図書館で借りる本を悩んでおります。
なに、借りよう。。
また夢中になれるような本に出会わないかな☆
オススメがありましたら、教えて下さいv

続きは、その孤児SSの続き。
OKな人は、クリックしてみてね!



「うわぁああああああああァア!!!」

飛び起きた。
なんだか分からないが、キリランシェロは悲鳴を上げながら、飛び起きていた。
とびっきりの悪夢を見たような気がしたのだ。
ばくばくと、心臓の動機が止まらない。
ズキズキと頭さえ痛いような気がする。
いや、それどころか全身がギシギシと硬直し、どこが痛いのかも分からない程に、悲鳴を上げていた。

「あら? 起きた?」

なのに、一瞬、現実感のないような楽しげな声が聞こえてきた。
その声に、ふと、我に返る。
あまりにも現実味がないせいか。それとも、あまりのあまりにも聞き慣れた声だったせいか。
すーっと、心が静かに凪いでいったのだ。
ベッドに半身を起こし、冷静になって見渡せば、そこは見慣れた部屋だった。
天井のシミも、ベッドの足が壊れている様も、何もかもが見慣れた---自分の部屋だった。
さっきまでの悪夢の中のような陰湿に暗い部屋ではない。
爽やかとまでは言えないが、それなりに落ち着ける自分の部屋だ。

「ゆ、夢・・っ?」

見れば、窓枠にアザリーのシルエットが見える。
逆光だから、どんな表情をしてるかまではよく分からないが、楽しげな顔をしているように思えた。
一応、弟として、色んな意味で可愛がって貰っている身としては、たぶん、あんな目にあったのだとしたら、多少は心配をしてくれるものだと思う。
だから、たぶん、こうしてアザリーが楽しげにしているってことは・・・
[PR]
by ak_yuma | 2010-01-14 21:28 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


by ak_yuma
プロフィールを見る
画像一覧