2011/05/25 なんだかぼろぼろだけど、キラ誕つづき。

なんだかサイト内、ぼろぼろです。
やたらにディレクトリを変えるものじゃないね。
んでも、サイト名を入れたかったのですよー。
なので、種は今まで直下だったのを一階層下で→Cl〇ver
ge〇ssだったのを→f〇teとして、階層も↑←のを同列にしたり。
(ルートディレクトリに作成すると、ええと、色々と不都合が;;あるんですよ・・・)
って、わけわからないですよね。
うん、自分でもわけわからず、今更ながらノートに書きつけつて、見直しています。
必要なものを消したりしちゃうからね・・・(ーー;)
(反逆がまるっと消えておりました・・・(滝汗)ごめんなさい<(_ _)>)

あ。ルル法要のメモリアルサイト。
こちらも、弄っていたら、消してしまっていたので;; 復活させました。
ただ、こちらもそのうち、移転になります。(たぶん)

いろいろとご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


以下、キラ誕格納です。
リンクをぽちっと開いて下さいナ。



>>キラ誕つづきー。

「いやいやいや、ちょっとおかしいでしょっ」
「なにがだ?」
「おかしいでしょっ! だってだって・・・っっ」

言葉に詰まり、なんだか涙目になり始めたキラに、いいだろう聞いてやる、とアスランが一応、聞く姿勢を見せた。
ふん、と小馬鹿にするような何やら怪しい目つきだが、それでもアスランが効く姿勢を見せたのは大事だ。
このまま、なし崩しに床に這わされるのも、100歩譲って、アスランが優しいところを見せベッドに流れ込むのも嫌だった。
なぜなら。

「この数年、1回も触ってきてもくれなかった癖にっ。それどころかそれどころか・・・っっ、」
----------会いにも来なかった。

そうなのだ。
この数年、ラクスと恋人ごっこを始めてからは、キラはアスランに空気のように扱われてきた。
キラの見えないところ・・ラクスからは見えるところでは、アスランが嫉妬しているとは聞いてはいたが、実際、キラはそれを見ていない。
だからこそ、たくさんの挑発をしてみた。
際どいアレやコレも、アスランに見せる為だけに、角度まで計算して、ラクスと二人で楽しんだこともあった。
・・・でも、なぜかアスランは、来なかった。
キラの元に、怒り狂って、怒鳴り込んで来るかと思ったのに、そんなことはなかった。
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by ak_yuma | 2011-05-25 22:26 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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