2011/06/08 キラ誕つづきー。

って、いつまでかかるのかな? わたしは(笑)
ま、いっか。

*

今、ぬらりひょんの孫ってのを見てるのですが、これ、ルルが出ているのですねー。
再放送ってなっているから、昔の?なのかな?
興味もたないと、とことん、テレビって見ないからなー(笑)
変化した後の声の方が好きです。(悪役)ルルっぽくてw

*

ハンター×2 の単行本が7月8月と出るとのことで、嬉vv
どこまで持っているか忘れてるけど(笑)、チェックしておかないと!
φ(.. )メモメモ
日記はメモ帖です。(まじめ)

・・・そういえば。一応、新と旧PCで、サイト確認した時は、色とか問題なかったのだけど;;
別のPCで確認したら、左側の柱のレースが潰れてました;;
解像度によって、こんなに違うとは・・薄い色はダメなのかしら;;
そのうち直しますー。



>>キラたんつづきー。

例え、偽りだとしても、ラクスは。
-------ラクスは、真摯な気持ちで、キラと向き合ってくれているのだ。
そして、それにキラも誠実に向き合いたい。

もちろん、アスランの気持ちは何となくだが分かる。
-------だが、だからと言って、こんなところで大人しく押し倒される趣味は、キラにはない。

(・・・いくら、アスランが怖いからと言って)

そう、怖いのだ。
肉体的にでは、ない。
精神的に、怖い。・・・すき、だからこそ。

だから。

-------するり、とアスランの腕の環の中から逃れる。
アスランが驚いたように、瞳を見張る。
そんなに驚くようなことだろうか?
小首を傾げ、キラは考えてみる。
キラだって、コーディネイターなのだ。
それも、一人しかいない、『夢の結晶』とまで言われた存在。
身体能力は、高いはずだ。
ただ、もちろん、努力とか、訓練とか、日常の生活の違い、気構え、などなど、色々な面で、自分は怠惰だと自覚はしている。
だからこそ、いつまでもアスランには敵うことがない。
それでも、こんな、隙を突くような、一瞬なら。
瞬間的な能力なら、上回れる自負がある。

「ええと、ご、ごめんねっ?」

・・・いや、でも、後のことを考えてなかったかも知れない。
なんだか、ものすごい形相でアスランが睨んでいる。
今度、囚われたら、・・・いろいろと・・・終わりかも知れない。

「あ、あのね? 別にね? アスランがいやだとか、そんなんじゃなくて・・、ね?」

しどろもどろに、言い訳してみる。
御機嫌を取るように愛想笑いも浮かべてみる。
だけど、やはり、身の危険をひしひしと感じる。
それも、さっきまでの比ではなく、かなり強く。
例えて言うなら、獣の脅威などではなく、それこそ人ゆえの残忍さだ。

(うわ~んっ。かがり~~っ。らくす~~っっ)

たぶん、会場で、今か今かとキラを待っている筈の二人へ、心の中で助けを求める。
もし、口にしようものなら、それこそ、今、すぐ、襲われるだろう。
森の中で出会ったヒグマには、決して背を向けてはいけないように。
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by ak_yuma | 2011-06-08 20:42 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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