2011/09/07 聖夜9-5

拍手ありがとうございましたvv
>サンタシリーズが~
・「真夏のクリスマス」ってわけじゃなく(笑)、ほんとに冬のクリスマスなのに楽しみにして貰えて嬉しいです♪
嬉しさのあまり、蒼穹書いていたのに、急きょ、種の続き投下に変更♪♪
ありがとうございましたvv

*

サン○ルクより、バースディコースのはがきが届いたのです。
これ見て、「あっ!」と思いだしたのは自分の誕生日じゃありません。←
そうですよねー。
9月は、シンの誕生日(お祝い言うの忘れていた☆お誕生日おめでとー、シン! 学園ア○スを見ていたら、なんだかアスの中の人と同じ配役の人にオチていて;印象に残ってしまったヨ。それまでは全然、ア○スは、アリ○で見ていたのに(笑))に、
一騎の誕生日だけじゃないのですよね。
・・・そうです、アレです。
毎年、毎年、自分の誕生日に思い出すのは・・・ゼロレクイエムの日(放映日)。
なんで、同じ日なのよ・・・orz (9/28)
じゃなきゃ、ここまで日付に拘らないと思うのに。
今年は、特にやる年じゃないのですが、(・・・んでも七回忌まで長いな・・)何か書けたらいいなー、とは思います。
蒼穹の方の発売日と1週間違いなので、ちょっと分からないのですが;;
(↑序章は、もうページ作ればupできるので、一騎誕生日前には。。さいあく誕生日にでも)

ではv
(あ。ちょっとリンク切れているページとかがありますが、今、サイト内を弄れてないので、しばらくスルーをお願い致します。直したらお伝え致しますね。)



以下、クリックでアスキラ続きをどそ゛☆ミ



それでも、それを補うほどに・・・それらをひっくるめて、キラは魅力的に輝いている。

「いえ・・いいえ・・っ、わたくしこそ、せっかくの夢を壊してしまって・・っっ」

切羽つまった涙声は、ラクスのものだ。
妖精のように重さを感じさせない動きでキラの元へと駆け寄り、ひしっ、と抱きつく。

「泣かないで、ラクス。ラクスは悪くないのだから」
「いえ・・いいえ・・っっ」
「ラクスが泣くと、僕も悲しい」
「キラ・・っ」
「ラクスの笑顔が好きだよ。ラクスに今まで嘘をつかせてしまってごめんね。こんなにも僕のことを思っていてくれて嬉しい」
「キラ・・・」
「ありがとう」

ふんわりと笑むキラに、ラクスが漸く微笑みを浮かべる。
なんだか桃色のハートの空間が出来上がってしまったようだ。
これにて一件落着、となりたいところだが。
実は、アスランもキラのことを言えるほど、大人ではないのだ。

「? ・・・??」

>>聖夜9-5


キラが、ラクスを抱き寄せつつ、ハテナと首を傾げて見せる。
アスランは、それに対して、尚一層、くいくいと、自分へと指を示した。
カガリが、隣で可笑しそうに声を出さずに腹を抱えている。

くいくい。

アスランは、指を激しく、自分へと向ける。

「??」

だが、キラには分からないらしい。
どんどん、アスランは自分が不機嫌になっていくのを感じた。
憮然とした表情で、キラを睨んでしまう。

「アスラン? なに??」

とうとうキラが声を出して聞いてくる。
ラクスは、それで初めて、アスランの様子に気付いたようだ。
カガリは、もはや、誰憚ることなく笑い転げている。
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by ak_yuma | 2011-09-07 22:09 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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