2011/09/30 聖夜10-1

運命・聖夜10-1を以下に格納。
そのうち9ページ目を作成、サイトupしまーす。

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今日ね、会社のトイレに、とかげが出たのですよ( ;^^)ヘ..
うわーっ><
いや、でもね、さすがに、とかげに殺虫剤をかけるのは気が引けて。。
(クモとかハエとか黒いのとか、虫類というか節足動物とは、一秒たりとも一緒にいたくないので、容赦なく(遠くから)殺虫剤をかけて・・・後始末は、お願いしちゃったりするのですけど;;)
まだ、とかげは飛んだり跳ねたり、いきなり襲ってこないので、ちょっとは存在を我慢できるというか。。

(あー、そういえば、昔の知り合いに、クモとか絶対に殺さずに逃がすって人がいたのですよね。そんなことしたら、また来ちゃうし、増えるし、理解できないのですけども、命を大切にしたいって、心意気はえらいなーとは思うけども、嫌いなものは嫌いだし、と、ぐるぐるしたのをふと思いだしました(笑))

それにしても、わたし、尋常じゃないくらい虫が嫌いです。
死体でも近寄れないし、まともに見れない。
どうしても自分で処分しなきゃならない時とかって、どうしたらいいのか分からない。。(今のとこ、だれかを探してきて、処分してもらっているw)

みんなはどうしているのですか??



>>運命・聖夜10-1

「---------だから!」


こういう場合は、アスランは何と伝えればいいのだろうか。

・・・俺にも、もっと感謝しろ?
ちがう。
・・・ラクスが、いま、して貰ったように、抱きしめて?
それもちがう。
というか、これは絶対に自分で催促するような事ではない。

「ええと。アスラン、ごめんね? ・・え? ちがう? じゃあ、なぁに?」

戸惑ったように首を傾げたキラが、もどかしくなったのかパタパタと足音を響かせて近寄ってきた。
くい、とまっ白な喉を反らし、アスランの顔をすぐ側で、下から見つめてくる。

「いや・・------だからっ」

その真っすぐな視線に、一瞬、めげそうになる。
だが、アスランは、がばりっ、とキラに覆いかぶさるように抱きついた。
まぁ、とラクスが口を抑えて、呆れたように呟いたのが聞こえる。
カガリも、爆笑から一転、やれやれ、と肩を竦めているのが分かる。
キラは------・・なぜか、こんな時ばかりは大人なキラは、ぽんぽんとアスランの背をあやしてくれている。
だから、アスランは、遠慮なくその首筋に顔を埋めて、キラの爽やかな香りを堪能しつつ。
ついでに、その首筋に唇を触れさせもしたりして、呟いた。

「俺にも、プレゼントをちょうだい」
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by ak_yuma | 2011-09-30 21:18 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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