2011/10/25 ハッピバースディv ロロ・ナナリー!! &IF; もしも。1-2

ハッピ・バースディ!! ロロ&ナナリーvv
今日は、二人の誕生日ですねv
明日は、アーニャ☆  おめでとうvv
(ユフィの誕生日はとっくに通り過ぎてますが、こちらもおめでとうv)

お誕生日企画をなされているサイトさまもいらっしゃると思うので、楽しんで拝見させて戴こうと思っておりますvv


反逆「IF; もしも。」
以下に格納しました。
クリックしてみてね☆

惰性で続きを書いてしまった・・・。
もうちょっとで終わると思ったし。
んが、終わらない・・・(笑)
まあ、今度こそあとちょっとな気がするし。
がんばろ。。


*

会社帰りに久々に書店によってみた。
本日、たしか、オーフェンの新装版2の発売日だと思ったし。
が、ない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・入荷自体がない。(汗)
新章版はあったところもあったのに。(←2書店ほど寄った。うち1店舗は新章があった)
大きい書店いかないとダメかなぁ。



>>IF; もしも。1-2


「はい、ナナリー。お誕生日おめでとう」
「ありがとう、お兄さま」

ちゅ、とナナリーがルルーシュの頬に唇を寄せる。
それはあまりにも他愛無い親愛の情なのだけれども、なんとなくロロはまだ、どきどきとしてしまう。
頬が赤らむ。
世界が違いすぎて、慣れきれない。
そんなロロをどう思ったのか、ナナリーは躊躇なく、ロロにも、ちゅ、と唇を寄せてきた。

「わっ」
「ほら、ロロも」

びっくりと瞳を丸めるロロの目の前に、ナナリーの頬が寄せられる。
ん、と頬を差し出すナナリーの表情は、最近のお転婆姫のようなものではなく、かつての清楚な姫のようだ。

(おんなのコって、ほんとに変わるものだよなぁ。)

なんて、ちょっと酷い事を考えながらも、ロロはナナリーの言う通りに親愛の情を示した。
どうしても頬が熱くなるのは仕方がない。
これじゃ、どっちが年長なのだか、と思わずにはいられないけれど、こればかりは育った環境の差なのだから仕方がないだろう。
んでも、ぶっ、とあからさまに吹き出しているルルーシュには意趣返しをしなくては。

「えいっ」

背伸びをして、ルルーシュの頬にも口づけてやる。
すると、びっくりと驚きに瞳を開いたルルーシュが見れた。
なんだか満足かもしれない。
・・・んでも。

「なんかいたい・・・」
「そりゃ、思いっきりぶつかってくるから・・・」

呆れた顔のルルーシュには、不満足かもしれない。
ぷくっ、と頬を膨らませてみたのに、ルルーシュにもナナリーにも笑われてしまった。


「--------たのしそう。なに?」


ふ、とリビングの入口に指が掛けられた。
抑揚のない声が掛けられた。
顔を覗かせてきたのはアーニャだ。
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by ak_yuma | 2011-10-25 20:59 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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