2011/10/26 アーニャ、誕生日おめでとう!! &IF; もしも。1-3

反逆「IF; もしも。」1-3を下に格納しました☆
なんか終わった(笑)
ページを作成するかどうかはまだ迷っているけど。

次は、アスランが、もうちょいで誕生日だねー。
アスは見送りかな。うー。


*

会社帰りに、またも書店へ。
そして、またまたオーフェンがない。
うぇぇぇん>< もう、会社帰りに寄れる範囲には書店がないよーっ。
・・・アマゾンで買うしかないのかなぁ。。んでも、1冊だけだと変なねちょねちょシール?だかのメール便になってしまって、表紙がべたべたでヤなんだよねー。
袋にでも入れてくれるんならいいけど・・・前、なかったし。
かと言って、今は、買いたい本が他にない。
(来月になればあるんだけど・・・それまで待つしかないかな)
今週末にでも、もうちょい出て、大きな書店に行って来るか・・・な?(メンドイか)





>>IF; もしも。1-3

「ロロとナナリーが誕生日なんだよ。アーニャも一日早いけど、これ」
-------------お誕生日おめでとう。

優しい笑顔のルルーシュが、アーニャに差し出したのは、ロロやナナリーと同じくらいの箱で、ただ二人と同様にリボンの色だ

けが違う。
ロロは青。ナナリーは赤。アーニャはピンク。
包装紙は3人とも純白に、淵に金色の模様が描かれているだけだ。
大きさといい、包装紙といい、

「もしかして同じもの? --------あ、ありがとう」

同じ事を考えたのは、ロロだけではなかったらしい。
アーニャが疑問そのままに言葉にする。
もちろん、すぐにお礼の言葉を告げるのは、淡々とではあるが、真実の言葉のみを告げてしまうくせがあるアーニャらしい。
ありがとう、と言う頃には実感も入ってきたのだろう、いつになく頬が上気して、ビスクドールの可愛らしいお人形さんのよう

だ。

「・・・うれしい」

彼女も、どちらかと言うとロロと同じように感情を表現するのが苦手だったと思っていた。
だが、長く付き合うようになれば、そうではないと分かってくる。
単に顔や声に表すのが下手なだけで、本質は、すごく素直だ。
思ったことをそのまま伝えてくる。
だからこそ、それがとっつきにくく感じる場合もあるかも知れない。
言葉にすることに躊躇いがない。
その分、遥かにロロよりは、感情表現に長けていると思わざるをえない。

「3人とも一緒のものだよ。色違いでね」
「「「開けていい?(の?)」」」
「もちろん」

先のアーニャの質問の答えだろう。
ルルーシュが、順番に顔を見つめて応えてくる。
当然のごとく、考えることは3人一緒だ。
声をはもらせ問う3人に、ルルーシュは優しい笑みを浮かべている。
いそいそと開けてみれば、中には、リボンとお揃いの縁取りのされたオルゴール。
改めてルルーシュのお祝いの言葉が響く。




「ハッピー・バースデイ。------ロロ。ナナリー。アーニャ」




It's a Small World
-------tatoeba,sonnnahi
[PR]
by ak_yuma | 2011-10-26 20:45 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


by ak_yuma
プロフィールを見る
画像一覧