2011/11/14 反逆・暁の見えるところ16-1

outlineに投下しようかとも思ったのだけど。
・・・まぁ、ほのぼのにしかなりえない話なので、この日記でいっか、と。
以下に投稿したから、クリックして見てねv

なんかねぇ・・・すごい苦戦したのですよ。
いや、苦戦の意味が違うかも知れないのですけど。
・・・一回、ここまで書いて、保存できずに消えるという・・・(涙)
もうもう、萎えましたよ・・・あまりのことに茫然と。
いじけて、もういいや、と放り投げそうになりましたとも(苦笑)
んでも、時間が経てば経つほど、今、書いたものを忘れちゃいますものね・・。
続けて、思い出しつつ、頑張りました。
(んでも、なんだか微妙に表現が変わっているのですけど。1~2行くらいは少なくなっているような気もするし)

まぁ、そんなこんなで、めっさ頑張ったので、読んで下さいな☆
(あれ? そういえば、これ16って・・・。ほのぼのものって長くなるなぁ。。)



>>反逆・暁の見えるところ16-1


「それで? どうして、おめおめと戻ってきたのですか?」
「------------ぶっ」

いきなり神楽耶にそんなことを言われ、スザクはお茶を吹き出した。
それは和室で、のんびりとお茶を飲んでいた時のことだ。
和室、と言っても、畏まったものではない。
胡坐をかき、煎茶をおせんべいを頬張りつつ、いただく。
そんな普通の『家族』としての一幕だったと思う。
神楽殿で神楽耶と再会してから母屋へと場所を移して、他愛無いおしゃべりをして。
話す内容は、共通の幼い頃のことが主だっただろう。
それが、ちょっと・・ほんのちょっとの切れ目ができた時。
切れ目と言っても、気まずいものなんかではなく、お互いに心地いいものだったと思う。
例えるならば、暖かい陽だまりに、ふう、と息をつく。
そんな家族としての、当たり前の、普通の切れ目。
だが、その途端に言われた言葉は、あまりにも・・・な、発言。
もしかして、もしかしなくても、心の底では、憤っていたのだろうか。

「な、な、な・・・っ!?」

慌てて神楽耶の方を見やれば、無邪気にも、にこにこを笑っている。
とてもじゃないが、今、スザクの心を抉るような毒舌を吐いたようには思えない。
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by ak_yuma | 2011-11-14 20:53 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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