2011/11/26 運命・家出2-3を投下☆

運命・家出2-3を以下に投下しました。
クリックしてみてねv
(こ、これ、どこできればいいの?あわわ。 やたらに長くなっちゃうよー。アスがいんけんだからww)

*

c0025033_2122438.jpgアナスイのバッグを買ってきたのですv
反逆DVD-BOX 種ブルーレイBOXと、懐が寒くなるやからがいっぱいだから、我慢するつもりが(爆)

これは壊さないようにしなきゃ!!!
・・・実はバッグの破壊摩です・・・。
今年、お正月に3つバッグを買って、一つはひと月以内に。
二つ目は、夏に、既にぶっ壊しました(爆)
いや・・ねぇ・・・なんか、中身を入れすぎちゃうみたいで・・・重いらしいのですよ・・・バッグさんにとっては・・・で・・・(遠い目)
残る一つは、この秋から使い始めたので、まだ無事です。
いや、きっとまだまだ大丈夫(だと思いたい)です。
んでも、この残る一つは会社用なので、おでかけようのバッグが、ないのですよー。
春と、夏と、秋の初めくらいのバッグは、別にあるのですが。
(あ、アナスイの別のバッグも、も一つあるのですが、それは超おでかけ用で、普通のおでかけ用ではないのです。←なんのこっちゃ。 ちなみにおでかけ用には、他にもプリマとかなんたらとか(名前忘れたw)あるんだけどね・・・財布しか入らないのだよ・・・そのバッグたちは;;)

このバッグは牛さんよりは軽いみたです。羊さんですってー。
今のとこ、使い勝手は抜群vv 可愛い子です(*^^*)



>>運命・家出2-3


そこに、

「容赦ねぇな」

と言ったのは、ディアッカだが、カガリもイザークも同意見のようだった。
うんうん、と首を縦に振っている。
カガリに至っては、先ほどまでの二人への批判的な様子を一変させ、ラクスの方をを同情的に抱き寄せてやっている。

「俺は、理由を聞いただけだが?」
「・・・・・・その態度が、泣かせているんだよ・・・」

どうして、こう、こいつは融通がきかないかな、と、なぜかディアッカが頭を抱えて蹲ってしまう。
アスランとしては、公明正大に接して、何が悪いのか、と思わなくもない。
だが、それで(キラはともかく)女性を泣かせてしまったのは、紳士にあるまじき行為だとも反省している。

「---------ラクス」
「・・・はい」

アスランは、口調を改め、ラクスの顔を覗き込むように、片足を折った。
雰囲気の変化を感じたのだろう。
くすん、と鼻をすすりながらも、ラクスが落ち着いた声音で返事をする。

「至らなかった点は謝ります。ですが、ザフトの議長が家出をするほどの理由は何ですか? 教えて貰えませんか?」
「あの・・・それは」
「まさか、置手紙が真実ではありませんよね?」
「あの・・・・・・・」
「貴方のような分別のあるような方が」
「・・・・・・・・・・・・・ご、ごめんなさい・・・」

雰囲気は変わっても、アスランが追及を緩めるつもりがないことが分かったのだろう。
ラクスは、最後には消え入るような声で謝罪をしてきた。
今回の件は、幾らなんでも、上に立つ者として、あるまじき行為であった。
人が冷たいとか、冷たくないとか、そんな感情論で、仕出かしてよいことではない。
事は、一国の命運を左右するのだ。
いや、もしかしたら一国どころではない。またも世界の命運さえも揺るがしかねない。

「--------キラが言いだしたのですね?」
「・・・いえ・・あの・・・」
「キラが言いだしたのではないのですか? 俺の慌てる姿を見ようよ、とでも」
「ぇ・・・あの・・」

助け舟を出すような口調で、アスランが切り出せば、ラクスは戸惑うように、見つめ返してくる。
そこにダメ押しのように言葉を連ねれば-------。
泳いだ視線が何よりの証拠だ。
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by ak_yuma | 2011-11-26 21:11 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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