2012/02/13 反逆・暁の見えるところ18-1

なんだか、書きたいものが見つからない。。
迷走して、振り出しに戻る。。(笑) じゃないけど、とりあえず、ほのぼのに走るw

明日は、バレンタイン!
心の準備、もろもろいいですか?
頑張りましょー☆

そして、明日は、シュナイゼルさん のお誕生日ですよ!!
 バレンタインの日!! なんかにあわなーいw

種・リマ放送日でもある◎
なんか、いろいろ、いっぱいな日vv





>>反逆・暁の見えるところ18-1

「はじめまして。------皇神楽耶です」
「はじめまして。ユーフェミア・リ・ブリタニアです」

にこ。
にこにこ。

和室で、差し向かいに座った二人は、にっこりと微笑みあった。
上座とか下座は、ユフィの概念にはなかったようだが、一応、ユフィが上座に座っている。
その様子を少し離れたところに控え、スザクは微笑ましく見ていた。
だが、なんだか笑顔のまま、二人して固まってしまったようだ。
年は近い筈だが、生活習慣が違う為、共通の会話が見当たらないのだろう。
・・と。

「あの。そちらの方は?」
「え!?」

神楽耶が、会話の糸口を見つけようと、やはりスザクと同じように少し離れてみていたルルーシュへと話の鉾を向けた。
だが、ユーフェミアとしては、ちょっと触れて欲しくない話題だった。
いきあたりばったりな性格なのか、打ち合わせも何もしていない。

「えとえと、彼女は・・・っ」

本日も、ルルーシュは、女装していた。
頭痛を堪えるように、眉間には皴が寄り、それがなんだか逆効果にも、一層、儚げな印象を濃くしていた。
ユーフェミアの額に、だらだらと流れる汗が見えるかのようだ。
必死になんと答えたらよいものかと、目で合図をしてくるが、スザクとしても答えようがない。
ここで、スザクが答えれば、ボロを出すことは、誰よりも自分がよく分かっている。
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by ak_yuma | 2012-02-13 20:19 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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