2012/04/02 反逆・暁の見えるところ18-4 を以下に投下。

c0025033_20292492.jpgさくら。
つぼみがふっくらとし始めてますねー。
お昼休みに、公園を散策してきました。
木の全体をみると、うっすらぴんく色。
桜、好きですv

*

緋色の欠片(で、タイトルいいんだよね?(汗)
ざっくり見ました☆
きつねが可愛い~v
管狐?って、言ってた?
(あは; ざっくり斜めすぎて、聞き取れてないんだけど;;)

*

ザクとうふ。
枝豆味は、ちょいと薄めかなー。
とうふ専門店だと、もっとしっかり枝豆味なんだけど。
容器は保存したし、味も分かったから、わたしは、もうこれでいいかな☆
(ちなみに、家族は、美味しいと言ってました)



>>反逆・暁の見えるところ18-4

「「え!?」」

スザクとユーフェミアは、驚きに声をあげてしまう。
声を失っているという設定のルルーシュは、さすがの大嘘つきなだけあって、声を上げることはなかったが、やはり驚きに瞳を丸くしていた。
外部から侵入可能な庭園に、やましいものなどが分かるように置いてある筈もないが、『日本人』としては、日本の心とも言うべき『和』に、ブリタニアが触れることなど通常は好まない。

「何を驚いてますの? 兄さまが、お見せしたいと思ったのでしょう?」
「ああ、うん。まぁ・・・ね」

歯切れの悪いスザクに、神楽耶がくすりと笑う。
目を弓のように細め、

「-------大切、な方なのでしょう?」

口調は、まるで、幼い子を見守る母のようだ。
あの、お転婆な彼女が、どのように育ったら、このように懐深い口調を身に付けたのであろうか。
これまでに、乗り越えなければならない数々の経験が、彼女にもまたあったのだろう。
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by ak_yuma | 2012-04-02 20:35 | 日記

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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