2012/05/31 キラ誕6 投下☆ミ

もう5月も終わりだ―っ( ;^^)ヘ..
なんで、こうも、とろとろなのかしら;;

いろいろやりたいことがあるのにねー(笑)
衣替えもしたいし(←冬物をとりあえずの袋に詰めたものがそこら中に。そして夏物がまだちみっとしかでていず・・・部屋が散らかり放題ww)。
本も片づけたいし。


まぁ、頑張っていきますvv
拍手ありがとうございましたv
キラ、可愛いですよねーvv



>>キラ誕6


「えぇ? こんな程度で気にするキラがおかしいんだよー」
「えええ? そう? そうなの」
「そうだよ。気にするなんて、やらしいよ」
「・・・そ、そうなんだ・・・?」
「だから、気にしないで、しようよ? ね?」
「う、うん・・・?」

なんだか、ふに落ちないんだけど、と小首を傾げながらも、キラが頷く。
そのくせ、それで結局、何をするんだっけ? と言う話になるのには、さすがにアスランも呆れた。
いくらキラが天然だからと言って、そもそもの原因をなくしちゃうってのは、ナシだろう。
それじゃ、美味しいところが、まるっきりない。
いや、それはそれで、美味しいのだろうか。
あることどころか、それらしい『ないこと』を吹き込んでも、キラは信じてくれるってことだ。

「------だから」

こそこそっと、耳に囁く。
やわらかな産毛に縁取られた耳朶は、妙になめまかしく、ぱくり、と食べちゃいたい衝動を覚えた。
その衝動のままに口に咥えようとするが、その前に、キラの耳朶は、みるみる赤く染まっていった。

「うそっ!」
「嘘じゃないよ」
「うそうそっ。そんなこと言うわけないじゃんっっ」
「言ったよ。キラが聞いてなかっただけじゃない? でも同意したんだから有効だよ」
「無効、むこう、むこーーーーっ」

両こぶしを握りしめ、真っ赤な顔を力いっぱいくちゃくちゃにして、キラが叫ぶ。
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by ak_yuma | 2012-05-31 20:22 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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