2013/05/20 キラ誕1-3

キラ誕の続きを書きつつ。

c0025033_21433372.jpgなんとなく、アスナも書きたくなりました(笑)
図書館で、SAOが借りれたので(笑)

でも、この姿って、どうなっているのだろう?
よく分からないから、たぶん、髪の毛で隠す・・・(笑) いや、それよりもテキトーかも(笑)







口の中の呟きが、キラとカガリではもる。
こんな時は、あらためて繋がる遺伝子があるのだな、と感心してしまう。
そして、同じ感性を持つものが側にいることに、しみじみと感謝したくなる。

「?」

と、コテンとラクスの小首が、横に傾ぐ。
呟きの内容までは、聞き取れなかったようだ。
だけど、キラとカガリが同じことを呟いたのは、なんとなくだが分かったのだろう。
そして、ふふ、と妖精のような、ふんわりとした笑みを浮かべる。

「素敵ですわね」
「「なにが?」」

またしても、はもってしまう二人に。
―――――――――そういうところが、ですわ。

ラクスは、優しく瞳を細める。
湖面をたゆたう水のように、穏やかに。神秘的に。
そうして、全てのものを包み込むように、優しく微笑む。
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by ak_yuma | 2013-05-20 21:45 | 日記

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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