ちょっと眠れないのでSS投稿ー。

さわりだけの、しかも推敲中なので、変わるかもしれないけれども。


黒バス。黄黒。
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黄瀬涼太は、黒子テツヤに恋している―――・・。



これは、もう自明の理だ。
はっきりと、告白したこともある。
それに対し、黒子の返事は「NO」だった。
きっぱりはっきりとお断りされた。
それはもう、明確に。

だが、それをどうにかこうにかはぐらかして、黄瀬は黒子に『まずは』友人として『付き合う』ことを認めさせることができた。
最初に、きちんと黄瀬は言った。
『まずは』と。
それをどう黒子が勘違いしたとしても、それは黒子自身の問題で、黄瀬に責任はない。
黄瀬は決して、騙してなどいない。
だから、それは偽装罪にもあたらないし、なんら犯罪に繋がる事もない・・・と思う。

・・・だが。
しかし。


「・・・黄瀬君? もう、黄瀬君? どうしたのですか?」


可愛らしく小首を傾げて、大きな瞳でじっと見つめてくるのは犯罪だと思う。
『目は口ほどに物を言う』という言葉が、これほど実感をもてる相手はそうはいるまい。
あまり表情筋の動かない顔のように見せて、実は、黒子は表情が豊かだ。
黄瀬からすれば、それはもう、喜怒哀楽のマークが、多彩に撒き散らされているとしか思えない。
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by ak_yuma | 2013-10-27 01:12 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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