2013/11/07 黒バス SS3-2

こんな感じかなぁ。。?


ラストが決まって、真ん中が決まらない。。悩む~。。



>>黒バスSS 3-2

その前の席にして、黒子の真横の赤い髪の友人が、二股に分かれた太い眉を不可解だと顰めてる。
彼の目の前には、少し前まで山のようなハンバーガーが積み重なっていたが、順調に消費されていた。

「つか、なんで、おまえら、いるんだ?」

赤髪の友人は、目の前と斜め前に座る青と黄の頭へと胡乱な視線を向けた。
ちなみに黄色の髪の友人は、端正な顔の真ん中である眉間に皺を寄せ、暗く俯いている。
その、カラフルな髪の持ち主たち―――火神と、青峰と黄瀬、は、黒子の大事な友人だ。
だが、なぜにこの四人が揃っているのかは、・・・黒子としても分からない。
部活の帰りに、いつものごとく火神とマジパに寄れば、なぜかひょっこりと、二人が増えたのだ。

「ああ゛? 知んねーよ。こいつが、何かテツに用があんだが、一人じゃ行けねー、とか鬱陶しい事言いやがって」
――――――付き纏いやがって、ウザくって、どうにもなんねーから、仕方なくだな。
余程、黄瀬の行動に辟易していたのだろう、ぐちぐちと、青峰の口から、愚痴が止まらない。
その黄瀬はといえば俯いたまま、テーブルの下で拳を固く握っているのが分かる位に肩が強張っている。
それが、覚悟を決めたように肩に一段と力が籠ったかと思えば、俯いていた黄色の頭が勢いよく上げられた。

「黒子っち・・・っ!」
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by ak_yuma | 2013-11-07 22:16 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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