2013/12/18 超絶、無神経な__【黒バス】2

ススマナイ・・・。


そもそも、これ、タイトル、これでよかったのだろうか?
と、悩み始めている。

この【__】つきのタイトル。
別のネタでやる筈だったような・・・?
そのネタ、入れられるかな?
時系列的に、入れられないと・・・合わなくなる気がする;;





>>超絶、無神経な__【黒バス】2

そんな地獄の休日も半ばを過ぎた頃。
漸く赤司も、少しは気がすんだのだろう。
それとも黒子が潰れたのが先か。
(休日の筈だったのに)束の間の休憩を言い渡され、冷たい地べたが気持ちいいと突っ伏した黒子に、ススス、と黄瀬がよってきた。

「大丈夫っスか? はい、ポカリ」

今日も今日とて、爽やかな笑顔が眩しい。
なんでそんなに元気なのか? と無性に腹が立つのは、今の黒子が狭量なのか。
周りを見れば、誰も彼もが、いい汗をかいたと言うばかりなのが、尚更に腹ただしい。
だがそれでも、黄瀬を始め、キセキの彼らに順繰りに髪を撫でられると気持ちも落ち着いてくる。

(なんだか、眠くなってきますね・・)

黄瀬は、優しく、なでなでと。
青峰は、やや乱暴にぐしゃぐしゃと。
紫原は、揺するように、わしゃわしゃと。
緑間は、宥めるように、ぽんぽんと。
赤司は、髪に指を絡めるように、するり、と。

それぞれに、違った撫で方をしてくるのが面白い。
敢えて異なるようにわざとなのか、それとも元々が、そういう接し方だったのか。
思い返そうとしてみるが、今までそんな事を考えたこともなかったから、思い出せない。
だが、それでも、今が、心地よいのは確かだ。
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by ak_yuma | 2013-12-18 22:10 | SSあり

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