2005/07/12 アスver.2(だんだん短くなっていく(笑))

「「アスランは?」
「(やっと)寝たよ」
「・・・なんか疲れてないか? お前」
「そう思うならカガリが変わってよ! 恋人でしょう?」

艦橋に入った途端、カガリに声を掛けられた。
打ち合わせには大遅刻だが、こんな時だ。
それは大目に見てくれるらしい。
それよりも。

「やだよ。アイツ、お前の名前しか呼ばないんだもん」
「は~ぁ!? そんなわけないじゃんっ。カガリ、なんか苛めたんでしょ!?」
「いやいや、ほんと。------なぁ?」

唇を尖らせて抗議したキラにカガリはあっさりとそういなし、ミリアリアに同意を求めた。
ミリアリアも深く頷く。

「もう、ほんと、うざいよなぁ」
「だよね。今度からキラの名前呼んだら、一発殴るなんて、ど?」
「あ。それいいかもなっ」

「な、な、な、な、・・・っ」

二人の会話はどう聞いてもアスランに同情的ではない。
このAAに運び込まれた時には、自発呼吸もままならず、酸素吸入までしていたというのに。
今はどうにか、自発呼吸は出来てい、又、意識が戻った事で安定はしてきているが、それでもアスランが重体であることには変わりない。
------そんな彼を殴る?
キラとしては「まさに信じられない」としか言いようがない。



----------------------------------------------------

お~v ギルキラに変わってアスキラだ~vv///
「錯乱している」から、キラも錯乱させてあげているのですね(笑)
わ~///  いいもの拝見させて貰っちゃいました~vv
ありがとです~v >T.A.さま☆ミ
[PR]
by ak_yuma | 2005-07-12 22:01 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


by ak_yuma
プロフィールを見る
画像一覧