2005/07/14 アスver.4

「きら゛ぁ・・・ぁ。-----------なんだ、カガリか」
「おっまえっ! いつか絶対、キラに刺されるからなっ」
カガリがエアードアを開き、医務室に入った途端。
アスランの苦鳴が聞こえたと思えば、次の瞬間には、ぶっきら棒な声が放たれた。
「キラがそんな事するわけないだろう?」
はん。とまるで鼻でせせら笑うような声。
------このおとこは・・・っ。
カガリは、拳を固める代わりに、ベッド脇のサイドテーブルに、持ってきた食事トレーを叩きつけるように置いた。
「ほらっ。メシっ」
「後で食べるよ」
わざわざ持ってきてやったのに・・・っ。
ありえないほど早い即答に、カガリは、今度こそ拳を固めた。
はぁッ!と、拳に息を吹きかけつつ、
「キラだったら、来ないからな」
そんなカガリに、なんで?と、さも不思議そうにアスランは見返してくる。
「お前、甘えすぎ。こんな時だからしょーがないと思って甘えさせてやってたけど、キラが疲れまくりじゃないか」
勢いよく、アスランの眼前にカガリは、拳を突き出し、それでも自制心を取り戻し、額をコツンとこづく程度に留めた。
「あれっ!? 熱い? お前、もしかして体調悪いのか?」
「・・・・・・・今まで、何だと思ってたんだよ」
「仮病」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
あまりにあまりの即答に、アスランは天を仰ぐように瞳を瞑った。
これが仮にも、恋人という事になっている相手の言う事だろうか。
ぷいと、拗ねてそっぽを向いてしまった彼に、
「しょーがないなぁ。んじゃ、私が食べさせてやるよ。ほれほれ」
「いいっ。いらないっ」
嫌がる彼を追い詰めるのは楽しい。
どうやら、カガリは新たなストレス解消方を発見してしまったようだ。
これで狭い艦内暮らしも少しは面白くなることだろう。
「ほぉら。これを食べたら、もう暫くはキラに甘えさせてやるぞ」

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もはや、日記とは言えない状況・・・;
別にした方がいいですか?(^-^;

>T.A.さま☆ミ
無事に届いたようでよかったです~vv
私の方も後日、メールしますねv
浴衣について語りましょう(笑)

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気になりつつ、時間がなくてここ数日、見にいけなかったのだけど。
どうやら対策を取ってくれたみたい。
ほっ.。o○ やっぱ、好きだわ~vv////
フォローもばっちしですねv
(でも・・あれ? N○N○さまが、管理しているのじゃないの? ってか、iモードでも問題発生していたのか(゚ o゚;) いや、そもそもiモード版は、川○さまでしょ~っ? ゆ○さまが、全部、管理しているの?? それはちょっと・・・たいへん(^-^;)
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by ak_yuma | 2005-07-14 22:00 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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