2005/07/16 アスver.6(どうしよう、たいとる~・・;;)

昨日のver.5、ちょこっと加筆修正しております。。。(って、何か長くなっちゃっているのですけど;; 補完なのに終わらない~(汗) そろそろ運命SSに移そうかな;;)


「きら゛ぁ~・・」
「あ、うん。カガリ、呼んで来るね」
「は!?」
------なんでそうなるの?!
医務室のエアードアを開けて入った途端、アスランの苦鳴が聞こえ、キラは踵を返した。
背後で、何かアスランの声が聞こえたが、きっと「ありがとう」か、それに類似した感謝の言葉だろう。
トテトテと、決して早くはない速度で、キラはそれでも艦橋にいるであろうカガリの元へと向かった。
何かやだなぁ・・・と思っている自分が何か嫌だ。
ここ最近、呻いたり、溜息を付く事が多くなった。
「はぁ・・・」
それが分かりつつも溜息を一つ付き、
「カガリ。アスランが呼んでいるよ」
次の瞬間には、努めて明るく、キラは艦橋に入っていった。
「え!? アスランが??」
照れているにしては、わざとらしい程に、カガリは目を見開き驚いた。
心底不思議そうに首まで捻っている。

そんなことまでしなくてもいいのに・・・。

アスランとカガリが恋人同士なのは周知の事実だ。
あまりにわざとらしいその態度に、キラはここ最近のもやもやが表面に浮かび上がってくるのを抑えられなかった。
「そうだよ。早くいけば」
声には刺が含まれてしまったかも知れない。
思ったよりも強い言葉。
カガリが瞬間、傷ついたような色を瞳に浮かべた。
それに気付き、キラもばつが悪いような表情を浮かべた。
だけど、飛び出した言葉はもう戻らない。
それに・・・。
やっぱり、もやもやが収まらない。
「う~・・」
小さく呻くキラに、ミリアリアがおいでおいでと手招きしている。
それを見た途端、キラは腕の中へと飛び込んでいっていた。
よしよし、と頭を撫でてくれる手に安心する。
「ここはいいから」
-------アスランのところへ。
小さく体を丸め、しっかりとしがみついてくるキラを抱きとめ、ミリアリアは、そうカガリへと微笑んだ。


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友達のサイトで、ですね。
隠れオタ100質ってのをやってあったのですよ。
んで、その中で、
・恋人に自分がオタクということをカミングアウト出来ますか?またはしてますか?
という問いに、友達はyesと答えてあったのですよね。
いずれバレることだからと。
いや、確かに、いずれはバレるとは思うけど・・・どうやって?(^-^;
本日、メイトに寄りたいにも関わらず、素通りですよ~・・っ。
目の前通ったのにっ。(ま、明日行くからいいのだけど(笑))
「ここ、寄りたいのだけど?」とか、それとも
「運命、ナマで見たいから帰っていい?」(オ~イ;;)とか??
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by ak_yuma | 2005-07-16 20:50 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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