2005/08/08 おたんじょうびv

イザさま、お誕生日おめでとうございます~vv(^^)//゛゛゛パチパチ
何もお祝いがないのですけど・・ね;;
オエビでもしよっかな~(笑)
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双愛14

「っ!」
その余りの痛さにアスランが蹲っているうちに、
「うわぁぁあああああんっ!!」
カガリは大声を上げ泣き叫び、キラの胸へと縋り付いていた。
キラもカガリを大切そうに掻き抱き「もう大丈夫だから。もう大丈夫だから」と何度も何度も優しく声を掛けている。
-------それじゃ、まるで俺が強姦してたみたいじゃないか?
みたいも何も、その真似事をしてなかったとは言い切れないのだが。
アスランはその事を棚に上げ、呆然とそんな事を思った。

「さっきのカガリの様子が変だったから、心配して見にくれば・・・っ」
声を詰まらせ、キラは泣きじゃくるカガリをしっかりと抱き締めていた。
「まさかアスランがこんな事をするなんて・・・っ」
-------それじゃ、あんまり会いたくなかったよね。
キラは、「ごめんね、ごめんね」と何度も何度もカガリに謝り、カガリはそれを受け「キラのせいじゃないから・・っ」と頭を振った。
「私の見る目がなかっただけだから・・・っっ」
体を震わせ、嗚咽を堪えつつもぽろぽろと涙を流すカガリは、いつもよりも一回りも二回りも小さく見える。
それなのに「私に隙があったのが悪いの・・っ」と健気にアスランを庇おうともする。
そんなカガリの姿にキラは涙し、アスランをキッと睨み付けた。


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え~と;
前回、カガリがアスランを蹴り上げたところを向う脛にしたのは、
股間じゃ、幾らなんでも可哀想だと思っちゃったからです;;
・・・けど、股間の方が良かったですか?(汗)
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by ak_yuma | 2005-08-08 21:07 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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