2006/04/11 散華5-(2;)

あはは; なんだか終わりませんよ;
4で思考が止まっちゃうのですよね; 色々と書き直していて・・んでも、どうしても気に入らない一行があって、そこで時間を費やす・・・でも、決まらない。思い通りに表現できる人が羨ましいです。。。
んで、5も並行して書いているのですが・・・う~ん? ここまでで2/3かな? 上手い切れ目がないので、もうちょい5は続きます。(って、ほんとは、プロット的には、まだまだ2なのですけどね;; 1は散華の1のみなんですけど、2がどうやらプロットでは箇条書きだけど、小説に起こすと長いらしくて; もうちょい続きます。。。そこまでのテーマがアスランが~~な時、キラはどうなるか?!なのですよね(笑) 3のテーマは・・・ナイショです(微笑))

あ。そうそう。
タグ管理というメニューが出来ました。この場合のタグは、HP作成用語ではなく、荷札という意味です。同一関連の記事を関連付ける事が出来るという(書いててよく分からん;)
とにかく(笑)とりあえずですが、私の場合は、小説タイトルを纏めていきたいと思います。お初は散華ですね。左のメニューのタグの「散華」をクリックすれば、それを書いた日の日記タイトルが一覧表示されます。ちょっとは見やすいかな? そのうち双愛も纏めたいですね(^・^)



散華5-2

頬を伝うものとは裏腹に、そこには確固たる意志がある。
そして、それはキラにも言える事。
「戦う」と。
世界が混迷を極めようと、その為に戦うと。
デュランダル議長に宣言したのは他でもないキラ自身だ。




それからのキラは、冷静な指導者そのものであった。
ラクスと共に、和平会談を成功させる為に奔走し。
その傍ら、オーブ・プラント両軍より募った捜索隊を指揮する。


誰よりももどかしかった筈だ。

誰よりも先に。
誰よりもその場に。
駆けつけ、何も考えず、捜索していたかった筈だ。

だが。
それは立場が許さない。
信念が許しはしない。

信頼できる者らの捜索を信じて。
ただ希望に縋るしかない。









そうして-----------3ヵ月後。

何の進展も見せぬまま、アスラン・ザラの捜索は打ち切られた。



必死の捜索の甲斐もなく。
何の手がかりも見つかりはしなかった。

ただ。
ジャスティスの破片のみが回収された。
そこにコクピットがあったかすらも分からない。
ただの残骸。
ジャスティスを形成していたもの。慣れの果て。
それだけだ。
それこそ髪の毛一本すらも見つけ出せてはいない。






もしもキラがフリーダムで出ていたら。

-------------もしも。
あの時すぐにでも、キラが捜索に加わっていたとしたら。



もしかしたら、結果は違ったものになったかも知れない。
キラにしか分からない、フリーダムでしか分からない『絆』というもので見つけ出せたかも知れない。

それはあるかなきかの可能性。
だが、思うことは色々ある。
胸に巣食う葛藤は、止まる事を知らない。
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by ak_yuma | 2006-04-11 22:00 | DARK・SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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