2006/06/04 散華・第一章おまけ(仮タイトル)2

もう「悪夢」なんですね~・・もう。
運命の次回予告を見て・・凹
まさにあれは悪夢でした・・ね; キラファンにとっても。・・・シンファンにとっても。
キラはあれ自体が「悪夢」でしたけども、シンにとってはあれは「始まり」
壊れていくシンを誰もとめられない。とめてくれる者がいない。
唯一とめられる事の出来た筈のアスランは、説得の仕方を誤ってしまった。つまりアスランにとっても悪夢。でもアスは、ここまでくれば悪夢から覚める日も近いですしね。
・・・んで、凹みの原因は↑だけじゃないのですよね(ーー;)
これに関連するのだけど・・・フ; ここまで来たというのに、アスがAAに拾われた後の補完小説・双愛がまだ終わってない;; せめて二順目が終わる前に終わらせたいのに(滝汗)
終わるかな? かな?;

あとで双愛か散華のどっちかを追加しま~すっ。


あ。そうそう。
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散華・第一章おまけ(仮タイトル)2

「おは・・よう」
ギクリと身を竦ませて、キラはゆっくりと瞳を開いた。
糊付けされたように瞼は頑固に拒んでいだが、それでも開けないわけにはいかない。
恐る恐る視線をカガリの方へと向ければ、爽やかな陽気と同じくらい爽やかな笑顔がそこにある。
杞憂だったか・・と、ほっと息を吐きそうにる。
・・・が。
(こあい・・)
瞳が笑ってないのである。
顔は確かに笑っている。
カガリにしては優雅と言える程に、爽やかな笑顔だ。
いや、そもそもこの「爽やかな」笑顔自体が怖い。
カガリが心の底から笑う時には大体が豪快だ。
裏も表もなく、あけっぴろげに太陽のように笑う。
-------それが。
たらり、とキラのこめかみを冷や汗が流れた。

「あ、あの・・カガリ・・・」
「で? 二人とも何しているんだ?」

キラが口を開こうとするのを遮るようにカガリが、にこにこと問い掛けて来た。
いよいよこれからが本番だぞ、というように殊更笑顔が強くなっている。
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by ak_yuma | 2006-06-04 20:21 | DARK・SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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