2006/06/10 双愛38

+日記追加+
おなかすいたよ~・・ひもじい。
ちゃんとご飯食べたのになぁ。。。

只今、第一章のおまけ散華を書いています・・・。終わるかな? 終わらないかな? 終われば明日辺りに、裏にアップしたいのですけども。
なんだか、双愛の方が切羽詰ってきちゃって;;
いや、もう「悪夢(34)」が; ここまで来ちゃったら、アスラン脱走(36)まで、そう話数ないですよね? 今書いているのが、39・40辺りじゃないかと・・;; この辺りで終わる筈なのですが・・・二順目が終わる前に終わらせたいのですよね(^-^;

ラクスさまは小姑です。キラの幸せの為ならなんだってするのです!
って事で、双愛行きます(笑)↓



双愛38

頬に手を当て、まさにそこにキラがいるかのように痛ましげに目を細め、
「トリィを見詰める目も、日に日に悲しげに曇っていって・・・」
思い溜息をゆっくりと吐き出し、暫く沈黙する。
それこそまさに効果的な演出と言えないこともないだろう。
気まずさが辺りを漂い、重い空気が支配する。
アスランが居心地の悪さを最大限感じた頃合に爆弾をちらつかせる。

「まさか・・気づいてない、なんて事はありませんわよね?」

猫が鼠を甚振るように。
鷹が獲物に狙いを定めたように。

ゆっくりとラクスが顔を覗き込んでくるのをアスランはどうしようもなかった。
[PR]
by ak_yuma | 2006-06-10 09:40 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


by ak_yuma
プロフィールを見る
画像一覧