2006/09/18 にまにま♪ †希望~ねがうこと~(蒼穹)†

大好きなサイトさまが更新されてる~v と、にまにましながら何度も読み返してしまいましたvv こんな時は、ぽちぽちとメッセージを入れたくなるのだけど。。う~ん? サイトの方、一言メッセージがないよぉ。。どうしよっかな?(悩)

なんだか雨続きですね~っ>< 台風がきていたのですね。。(家に籠もってしまっていたので、気付かなかった;;)
ニュースで見たのですが、自然の脅威は、ほんと容赦がないですね。残された爪痕が無慈悲にも残酷です。もしも、これが自分にも・・と思うと遣る瀬無いです。早めの復興を願っております。


追加。
明々後日が一騎の誕生日ですね~。
つーことで、行き当たりばったりですが、お誕生日小説、頑張ろうかと思います。ちなみに、プロット最後まで行ってません(爆)・・が、始めちゃいます。総士の時みたいに途中で飽きなければいいのですが。。(汗)



「・・し。総士、どこ!?」

いつでも、どこでも、不安が付き纏う。
それは、自分の目が、まだ不完全に同化したままで、視界が良好ではないとかそんな理由ではない。
微かにぼやける視界でも、それでも、そこにいれば、分かる。
そこにいるのだと、気配を感じることができれば安心できる。
だけど・・ほら。
こんなふうに、ふとした瞬間。
少しでも離れていれば、不安が背筋を駆け上ってく。

・・・あの日。

あの総士が総士の誕生日に生まれ変わった日。(※1)
帰ってきた、と思った。
もう二度と離れることはないと、安堵した。
心から喜び、号泣した。
だけど、それはすぐに不安へと取って変わった。
フェストゥムの側からこちらへと戻ってきたのなら、その逆もあり得ると気付いたからだ。
どうしてそんなことに気づいてしまったのだろう。
気付かねば、幸せでいられたのに。
ただ目の前の総士の存在だけを信じていられたのに。
冷水を浴びせられたかのように心がぎゅっと冷えて痛くなった。
指先から凍え、全身が瘧のように震えていく。



「総士、どこっ!?」

いつでも、どこでも、不安が付き纏う。
ほんの少し、総士の姿が見えないだけでもこれだ。
ほんの少しでも、総士の気配が感じられないと心が潰される。
殆ど、半泣きになっていたのかも知れない。

『-------こっちだよ・・』

慈愛を込めた声が、道を標す。
それは誰にも聞こえぬ声。
一騎にだけ、特別に齎される声。


(※1 ほんとは去年の総士誕生日に書く予定だったヤツです~(汗) まだ書き終わってません。。(爆))
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by ak_yuma | 2006-09-18 21:42 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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