2006/09/20 †希望~ねがうこと~ 2†(蒼穹)

あっちゃ~(汗)
コレ入れたら長くなっちゃうかもだよ;;
まぁ・・いいや; 設定、ここで入れておけば、(きっと)次がラクだもんね。うん(自分に言い聞かせ)

とりあえず短めに、一騎のお祝いできるように頑張ります(笑)



おおお~vv
ヤマハのオンライン・フルートのレッスン。
無料モニターの期限、もう切れちゃっているかな? と思ったら、まだ出来るみたいです~v わぁいvv この間の連休はレッスンする時間が取れなかったので、嬉しいですvv 今度の連休こそ・‥…・・・★




†希望~ねがうこと~ 2†



「総士!!!」




幽玄なる声に導かれ、訪れた先は------・・。
もう既に使われていないプレハブ小屋。
かつて卒業していった先輩の一人が、よくそこで昼寝をしていたと聞く。

--------まさか、そんなところに総士が?

他の誰かに教えられたのなら、そう疑っただろう。
だが、教えてくれたのは島の女神とも言うべき存在。
島にあるもの全てを知り、理解するべく、把握している。


「あら? どうしたの、一騎くん」


勢いよく開け放たれた扉の向こう。
その勢いに驚いたのか、軽く瞳を丸くしながらも微笑みかけてくれた人がいる。穏やかな笑み。どこか懐かしく、安堵する笑み。
もう二度と見られないと思っていた笑顔がそこにはあった。
・・・あの、総士の誕生日の日。
奇跡は総士にだけ齎されたわけではなかった。
かつて島を卒業------当時はただおめでたいことだと思っていた。だが今ならそれがどういう意味なのかが分かる------していった者たち。その中には、決して帰ってくる筈のない者たちもいた。
だが、フェストゥムの側から総士が戻ってきた時。
彼らもまた、こちら側に戻ってきていた。
第一の奇跡は、岩戸の乙女により齎され、第二の奇跡は総士。そうして-----------・・。
全ての奇跡が島へと齎された。
無論、犠牲になった島の全ての人が生き返ったわけではない。
同化現象により、フェストゥムの側へ行くことを余儀なくされた者らだけだ。
人為的な犠牲者は戻りはしなかった。
それはどういうメカニズムなのだろうか。
人々が戻り、半年以上が経つ。だが未だそれは解明されてはいない。
ただ分かるのは、そこにいること。
彼らが、生きて、そこにいることだけだ。
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by ak_yuma | 2006-09-20 22:43 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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