2006/09/21 †希望~ねがうこと 3~†(蒼穹)

「今、俺が殴りたいのはアイツだけだ・・・っ」
あはは(笑) たのしすぎるっ♪
おかげで、蒼穹がすすまん・・・(爆)

二順目も、あと、残すところ一回・・・ファイナルフェイズは、またやるのかな?(そしたら二回か)



一騎、お誕生日おめでとうvv
(やっぱり終わらんかった・・;)


銀色のオリンシス。。・・・そ、蒼穹?(爆)
きらにらくすにそうしがいるよ・・・(笑)
やっぱり夜中の放送か・・・(溜息)
この日から、京都におでかけなのですよ。。録画の用意、たんまりしていかないと(¨;)
他に注目、アニメってあるのかな?(よく分からん;) 綺麗画で面白いのがいいのですけど・・v



†希望~ねがうこと 3~†

「・・・っ・・生駒先輩」

総士がそこにいるとばかり思っていたのに、目の前に表れたのは、かつて卒業していった生駒祐未だった。
一騎は虚をつかれたように目を瞬いた。
一瞬、言葉を飲み込む。
内なる声が間違えたりする筈はない。
彼女は、この島そのものなのだから。

「総士は・・・?」

彷徨うに視線を泳がす。
確かに、ここにいる筈なのだ。いなくてはならない。
どこか緊迫概念に似た思いが駆け上がる。
それは内なる声をただ信じているというだけの思いではない。
-------もしも。
もしも、ここに総士がいなかったら・・・。
常に不安に押しつぶされそうな自分がいる。


「ああ、総士くん? 総士くんなら、そこにいるわよ」


祐未のあっさりと続けられた言葉に、一騎は傍で見ていても分かる程に安堵した。
奥の衝立の向こうから、そんな一騎に不思議そうな顔をして総士が出てくる。
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by ak_yuma | 2006-09-21 21:59 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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