2006/12/11 約束の日1(蒼穹)

え~・・TOPにお知らせは置いといたのですが、
お正月企画の申し込みは終了させて戴きました。
一番最後の方でも、受理メールは今週中には発送させて戴きますので、もう暫くお待ちくださいませね。


んで。暫くは、蒼穹を頑張ろうかな、と。
今年こそは、総士を生き返らせたいと思います(笑)
12/27の誕生日に向けて・・・っ☆


ということで、おさらいです;;
(も、ほんと、丸々一年、経っちゃったよ;;;)
・・・あれ? しかもこのプロット、どこに行ったんだ??(探さないと/滝汗)
・・・・・・・・・・・・あ、あれ?? 今、久々に(オイ;)蒼穹ファイルを覗いていたら・・・・・・も、もしかして、一騎の誕生日SSの2話目、upし忘れてませんか??(汗)
サイトを見ても・・・ナイな;;(げ;)
完結させたハズなのに・・・upし忘れてる; ・・・・・・・・こちらも年内にupします;
 



約束の日

-------------その日が来る。
約束の日。
目覚めよ、と呼びかけてくる声。
ああ、自分はこの声を覚えている。
そう自分は約束した。
帰ると。
いつの日にか帰ると。
きっと--------------------・・・。


声が聞こえる。
穏やかに。
だけどそれは少しの情緒を伴って震えている。




『-------------おかえり』












「たっだいま~」

元気な声が、その日。
竜宮島のある一角を揺るがしていた。

「え!?」
「ぅあ!?」

驚きの声。
叫び。

でもその中でも一際大きいのは。

「「つ、つばきちゃん!!??」」

殆ど悲鳴のような芹と千鶴の声であった。

「「どどどどどどうしたの!?」」

どもり混乱する二人に乙姫は、「まぁ、落ち着きなよ」と、どこからか一杯のお茶を提供した。

「あ、ありがと」
「・・・ほんとに? ほんとに乙姫ちゃん?」

お茶を飲み、一息ついた今でも、目の前にいるのが信じられないと、千鶴はぺたぺたと乙姫の体を触りだした。
ぎゅっと抱きしめたいけど、疑問が渦巻いて抱きしめられない。
そんなふうに戸惑いと嬉しさの疑惑がない交ぜになって困惑しているのがありありだ。
芹の方はもう逆に二度と手放したくないと乙姫をしっかりと抱き締めている。
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by ak_yuma | 2006-12-11 21:55 | 日記

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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