2007/03/19 双愛おまけ10

ちまちま更新(笑)
今月中におまけは、終わらせたい(願望)

4月から蒼穹チームによる新番組「ヒロイック・エイジ」が始まりますね~v
平井さんの画なので、期待しています☆
(銀色~は、ペケでしたが;;)
他にアニメって何があるんだろう?
今、ギアスしか観てないので(種の再々放送だかは、録画しているけど)、4月になったらそれこそ観るアニメがない(笑)
萌えがほしいのです~。さすがにこれ以上、版権、入れるつもりはないですが・・・(ヒロイックは気になるけど)

とりあえず、3/末に出る、種&運命のピンナップコレクションで萌えを補給しようvv


さて↓以下、くりっくで☆



そしてそこで彼が見たものは--------・・。


ラクスに部屋を開けて貰い、一歩、そこに入ったまま、アスランが固まってしまう。
キラは、その隙に、後ろへと一歩一歩、下がって行った。
部屋を開け、扉の脇へと避けていたラクスの、更に後ろへとずり下がる。
まるでラクスを盾にして、縋るようにと。

「きぃ・・らぁ・・・」

ぎぎぎ・・・と、古い機械仕掛けの人形のように、アスランの首が半回転してくる。
その様子に、まるで鉄錆に侵されたかのような擬音が、キラの耳には聞こえてきた。

「・・・な、なぁに?」

アスランが言いたいことは分かってはいるが、キラは上目遣いに可愛らしく尋ねた。
アスランの好きな左45度に首を傾けた右斜め上目遣いのポーズだ。
大概の事は、このポーズを取れば許してくれる・・・許してくれていた。
だが、さすがに今回は、かなり恐くて、どうしてもラクスの後ろから離れられない。
アスランの指差すその向こう。
こんもりと小山が出来ていた。
様々な色が混じりあい、決して、綺麗とは言えない小山だ。
よくよく見れば、それは、小さな色とりどりの鮮やかな部品が集まって出来たものだ。
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by ak_yuma | 2007-03-19 22:21 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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