2007/05/31 (仮タイトル)いえで。1

なんか、イベはよっぽど疲れたらしく、前回日記を書いた後、10時間以上は寝てしまいました・・・(笑)
日記の内容も読み返してみれば・・・ちぐはぐ; お礼を述べるのを忘れていたり;;
改めて。
きらレボイベ(私はDグレイベ/笑)後、飲み会で、構って下さいました皆様。
ありがとうございました~(ぺこり)
また何かの機会がありましたら、宜しくお願い致しますvv

私信。メッセージありがとうございましたv
>ひょさま☆ミ
・おわv バトン貰っていって下さるのですかvv ありがとうございます~vv/// 書いてみるものですねw 楽しみにしていますね♪


今週のヒロイック・エイジ。
思いっきり、撮り忘れ・・・ました(T^T) 撮られている方いらっしゃいましたら、恵んでくれませんでしょうか~・・・。


なんだか鬼畜ばっか書いていたら(;)甘いのが書きたくなって(笑) 今はギアスも甘めのを書いてます・・が、甘めだったらやっぱり種かなぁ。。という発想のもと。(キラ誕は、おいといて;) 以下SS冒頭です。
でもなんか、甘めというより、ただの・・・おばか?(爆)



>>いえで。1(運命戦後設定)

その日。
プラントのある一室には、沈黙と絶叫が訪れてた。

「アスランが、冷たいので家出します。
 探さないで下さい。

                キラ・ヤマト
                ラクス・クライン  」

それを議長室で発見したのは、大戦中もラクスに随員していたマーチン・ダコスタ。
彼は、それを見た途端、諦めたような深い溜息を一つ吐いたという。


*

「なんだ、こりゃ~~~!?」

イザークは、その置手紙を見た途端、絶叫していた。
わけも分からず、パニックに陥ってしまう。
だが、当然、怒りの矛先は------------。


「・・・だからさ。なに、したんだよ? アスラン」

そのすぐ横で、ディアッカは通信回線を開いて小声で問い掛けていた。
合いも変わらず、イザークが煩い為、聞き取りにくい事、この上ない。

「なにをするもなにも、俺はオーブにいるんだが」

回線の向こう側では、アスランが呆れたように苦笑していた。
確かにアスランの言う通り、彼はオーブに、問題のキラとラクスは、プラントに住んでいる。
二つの国家の間には、宇宙があり、どうこうしようにも、あまりにも空間と距離が離れていた。

「そんな言い訳が通用するか! ここに、こうして、お前の名前があるんだっ! これは国際問題だぞ!!」
-----------どうだ、言い逃れ出来まい!?
そのアスランとディアッカの会話を盗み聞いていたのか、イザークが意気込んで、会話に割り込んで来る。
手には、件の置手紙を持ち、アスランに見せつけるように、通信画面へと叩きつけた。
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by ak_yuma | 2007-05-31 21:56 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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