2007/08/10 駆引22

明日からお盆休みですよvv
ここまで来るまでが長かった~・・・。
今日は絶対、定時で帰るつもりが・・・野望は潰えた(爆)
なんで、あと、30分を切った時点で問題が発生する!?
おわんないよ~・・終わんないよ~・・・とぐだぐだ言いつつ、なんとかちょっとオーバーくらいで終了☆

あしたからは遊びまくるぞ~vv
(できる時は、更新もね。笑。 うっかり「散華」を読み直しちゃって、続きを書きたくなっていたりいなかったり。。こっからが暗いんだよね;)

+追加+
遅まきながら、イザークさん、お誕生日おめでとうございます(^-^;
イザさん、一応、駆引に登場しているのに・・・忘れ・・・(ごほごほ;)
ヒトサマのサイトを拝見して、気付きましたなり。。
いつかちゃんとお誕生日SSを! との野望はあるのですが・・・その時はイザアスで(爆。ザライザも好きですが。。)
とにもかくにもおめでとー!!!



>>駆引22

「ラクスの好きにしていていいんだよ」
そして、そう最後にアスランが付け加えてきた。
ゆったりと微笑んでラクスを見守ってくれる。
シーゲル・クラインの代わりにと本人が言うように、優しく穏やかに、大きな心でラクスを見ていてくれる。
「我侭だなんて思ってないよ」
だけど、時にはそれは、途方もない結果を齎す事もある。
----あ。
とイザークが止めようとした時には、遅かった。
「寧ろ、ラクスが望む事を言って貰う方が嬉しいんだよ」
それは多分、アスランから見た視点。
戦後の道標となるべく、ラクスはアスランと契約した。
その為に、幾つの心を犠牲にしてきただろう。
幾つの未来を閉ざさせてしまった事だろう。
その重荷をラクスという少女一人に背負わせてしまった事をアスランは後悔していた。
だが、幾ら後悔したとしても、それはラクスでなくては為せぬ事。
アスランただ一人では出来ぬ事。
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by ak_yuma | 2007-08-10 21:56 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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