2007/09/10 プレゼントにリボンはいらない1(運命・戦後/アス誕)

一騎誕が上手く練れないので、アス誕を始めちゃったり;;
一騎誕は別のものになるかもです~(^-^;




>>プレゼントにリボンはいらない1(運命・戦後/アス誕)

「誰だよ、こんなに朝早く・・・」

その日、まだ夜が明けるかどうか。
お日様が、地平線すれすれに顔を出し始めたばかりの頃。
ピンポンピンポンという不躾なチャイムの音で、アスランは叩き起こされた。
郊外の一軒家に住んでいる為、少しばかりの騒音では、近所迷惑にもならないだろう。
緊急回線ではないその音に、そう判断し、最初は、無視しようかと寝返りを打ってはいたものの、あまりのしつこさに辟易し、起きる事を決め、小さく愚痴りながらも、扉を開けた。

「・・・」

だが、そこにあった光景に思わず、無言のまま、扉を閉めてしまう。
何か、尋常でないものがそこにはあったような。
百鬼夜行もかくや、と思える程に、ありえない光景。
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by ak_yuma | 2007-09-10 20:39 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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