2007/09/21 いただきものw

あやなさまより、素敵な戴きものを貰いました~vv
(って、ねだったとも言うけど。笑)

後日、お宝部屋にお飾りさせて戴こうと思っていますが、こんな可愛いものは、やっぱり早くみなさまに、お見せしたいとww
ちまっと駄文もつけてみましたが、駄文は気にせず、可愛らしく(困惑気味な)アスランをご堪能下さいませvv(とりあえず、駄文は運命戦後設定で)



>>お宝ですvv
c0025033_2272950.jpg「アスラン!」

部屋をノックする軽快な音と共に名を呼ばれ、振り向いて---------アスランは戸惑ったように、首を傾げた。
そこにはここにはいる筈のないキラが嬉しそうに手を振っていた。

「どうした?」
「あのね! ラクスから三つ編みを教えて貰ったの!」
「・・・・・・・・・・はい?」

(三つ編み? 三つ編みって、アレだよな? つか、アレしか思いつかないんだが・・・)

いや、だがプラントの復興支援に行っている筈のラクスとキラの事だ。
もしかしたら、別の意味合いを持つのかも知れない。
・・・うん。きっとそうに違いない。

半ば自分を言い聞かせるように、アスランは心中で深く頷き、満面の笑みを浮かべ猫のように飛びついてきたキラに、笑みを返して抱きとめた。

「だからね、アスランにも見せようと思ってストフリで駆けつけて来たんだよ! ・・・その、久しぶりに会いたかったし」

そうはにかんだように笑むキラは、本当に可愛い。
だから、アスランは、それにも笑みを返し、心の内だけで、突っ込む事にした。

(おいおい。ストフリはお気軽な乗り物か? しかも久しぶり? 一昨日にも会ったばっかな気がするが? あれは俺の気のせいなのか?!)

「んでね、でね!」
「うん?」
「だから、アスラン。目を瞑っていて! 僕が上手く出来たのを見せてあげるから!!」

・・・何が、だから、なのだろう。
脈絡のないその言動に疑問を感じつつも、そんな事はキラには日常茶飯事だ。

(変わらないよなぁ・・)

幼い頃も。
一緒に戦った時も。
そして今も。

キラにとっては、今、出来る事が全てで。
今、考えている事は、全てが繋がっている。
それが例え、他の人から見れば、脈絡のないような事でも。

「はい。出来た! もう目を開けてもいいよ。鏡、見てよ! どう? 上手いでしょう?」

誇らしげに笑うキラの声に、アスランは鏡の中の自分を見----------。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

なんとも言えぬその様に、がっくりと首を落とした。
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by ak_yuma | 2007-09-21 22:11 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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