2007/11/06 幻想的なアスキラをvv +プレゼントにリボンはいらない10(運命・戦後/アス誕)

本日も他力本願更新~☆(笑)
c0025033_21421739.jpg新谷ゆつきさまんちより、戴いてきていたフリーだった幻想的なアスラン誕生日イラストをお宝部屋にお飾りさせて戴きましたvv *お宝部屋で堪能してねvv*
もうすごい~v 荘厳な雰囲気のアスキラ抱擁イラストですよvv
素敵なイラストありがとうございます~vv///
(あ、あとコラボのページ。見直していたら、イラストの上に文字を載せていたゆっちんとのコラボページが; 文字色の変更に伴い、見づらくなっていたので、通常の挿絵に変更させて戴きました。)

閑話休題。
今、湯たんぽが欲しいのですよね~。会社用に!(笑)
いや、もう既に寒くて寒くて(T.T) なのに、窓が開いて木枯らしびゅー。
寒がりのゆまにはかなりキツイです;
湯たんぽなら、お湯さえ入れれば何度でも使えるから、会社で使うのによさげですよね。
ハートとか羊とか可愛いのが今はいっぱいあるので、これらを抱っこしつつ、仕事・・・?(は、変か? なら、足元にでも?)
ん~。変でも欲しいっ。(切実)

んで。以下はアス誕続き。



>>プレゼントにリボンはいらない10(運命・戦後/アス誕)


------------カガリに文句を入れなくてはっ!!!


アスランのその悲壮な決意が伝わったのだろう。
またもやディアッカは肩を竦め、黙ってアスランに背を向けて、キッチンの方へ消えて行った。





「あ~・・その、なんだ?」

苦虫を噛み潰したような顔が、スクリーンの向こうで扇子を仰いでいた。
その扇子は、この夏、暑い暑いとだらけ切っているカガリを見兼ねて、アスランがプレゼントしたものだった。
涼やかな波のイメージを抽象画のように描いたもの。そこにカガリの象徴とでも言うべき太陽が、ポツンと一つ、輝きを放っている。
だが、今は、もう秋。
幾ら天気がいい日でも、扇子を仰ぐほどではない。
涼やかな波が描かれた扇子は、逆に薄ら寒くすらあった。

「わたしのせいじゃないぞ?」

アスランが緊急回線を繋いだ後、じっとただ見ているだけという攻撃に耐え切れず、そうカガリが呟く。
語るに落ちるとはこの事だろう。
わたしのせいじゃない、と言うからには、カガリにも、この攻撃の意味が分かっていると言う事だ。
用件がないなら、切るぞ。とでも言えば済むのに、そうはしないところが、カガリのカガリたる所以だろう。
だからこそ、オーブ国民は、カガリを必要とし、その指針とでも言うべき、首長としたのだ。
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by ak_yuma | 2007-11-06 21:49 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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