2007/12/05 ルルお誕生日v +追加・プレゼントにリボンはいらない11(アス誕)

お誕生日おめでとうございますvv >ルルーシュ&ゼロv

ってことで、それにちなんで(?)勝手に某お姫さまのところからバトンを拝借☆
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ルール
1.回ってきた5文字を携帯の予測変換機能で1文字づつ変換。
2.その予測変換機能の上位5つを惜しげなく晒す。
3.そして次に回す 新たな5文字を指定。
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お題「枢木スザク」

「く」

九時間
下さい
下さる
(苦笑)

「る」
るよ
るの
ルル (←;)
るかは
るけど

「ぎ」
ギアス (←;)
ぎあす (←;;)
ぎあ
ぎっくり腰
牛乳

「ス」
水族館
すいません
住む
素足
スイーツ

「ザ」
残念
ザル
残業

なんの羞恥プレイだろう・・;
ルとギがいけないものだと思います;;
携帯では、ギアス小説は推敲してない筈なのに。。

次に廻す言葉は「シュナイゼル」で。


+追加+
は、ルル誕なのに、なぜかアス誕で!!(笑)
ルル誕の続きは、今週末更新よてい~。



>>プレゼントにリボンはいらない11

「お・ま・え・の・せ・い・だ」

一言一言、噛み締めるように、アスランは苦情を告げた。
画面の向こうでは、困ったように顔を顰めつつ、「そう言われても~・・」と弱気な呟きが発せられている。
その実直そうな顔を見ている限りでは、アスランの方が根拠のない言いがかりをつけているようにも思えてくる。
だが、カガリのせいでなければ、誰のせいだと言うのだ。

「いや~・・そもそも、今度は何をしたんだよ?」

ぽりぽりと頬を掻きつつ、カガリは本当に、何も知らぬ気に、呟く。
まさかバックれようとでも言うのか。
そう、ぎりぎりと睨みつけるアスランに、観念したのか、カガリは宣誓するように片手を挙げ。

「私は誓って、フツーの助言しかしてないぞ。お前に何をプレゼントしたらいいか分からないというから、二人から貰えるものなら何でも喜ぶだろう、と。リボンさえ掛けりゃあ、立派なプレゼントだと。買いに行く暇がないって言うから、それなら肩叩き券でもあげれば、と。キラに肩叩き。嬉しいだろう?」

--------それは、確かに、至福かも知れない。
赤々と燃える暖炉。
揺り椅子に腰掛けたアスランの肩をキラが、トントンと叩き。
その傍らには、暖かな毛糸でマフラーを編むラクス。
窓から差し込む冬の日差しの中では、トリィが飛び回っている。
夢見るような引退生活だ。
その事を脳裏に思い描けば、自然とアスランの顔も綻びてくる。
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by ak_yuma | 2007-12-05 21:01 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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