2008/01/27 聖夜4(運命アスキラSS)

反逆の全国大会。お会い出きる方がいれば行きたいかな、なんて思ってますが。
(なので、Dグレオンリーには行かないよー。ご、ごめんね;; 応援はしているからv)
確か、2月の下旬だよね?(←ひにちが定かでない;;)
別の用事と重ならないようにしないと。。

そろそろサイト、4周年なのですよね。。何かしたいけど・・・? 無理っぽいような;(キリがよくないから、いいかな?)
(fateの方は、1周年、過ぎました(爆) ルルの誕生日に立ち上げていたのですよね~(¨;) あ、まだルル誕「分岐」をやっているから、それ、1周年もコミの企画ということでw ←今、思いついたww)

+追加+
続きは、運命アスキラの「聖夜 4」(の半分;)になります☆



>>聖夜 4-1(運命アスキラSS)

「どうしたんだ? キラ?」

窓の外は清々しいほどの晴天だった。
差し込む陽射しは、窓越しに柔らかくなり、暖かい温もりを与えてくれている。
それは、何はなくとも人々に笑みを齎す。
今は、昨日プラントから降りてきたラクスとキラ、それに護衛のシンを迎え、久しぶりに大勢の楽しい朝食の真っ最中だった。
いつの間に合流したのか、昨日はいなかったイザークとディアッカの姿もある。
それなのに。
なぜか、一人、朝食のテーブルで暗い顔をしているものがいる。

「カガリ・・・」

それは、カガリの大事なたった一人の弟だ。
先の二つの大戦での英雄。
その戦績を請われ、今はプラントで白服----司令官クラスとして頑張っている。
よくやっているとも聞く。
戦後の混乱期のプラントをラクスと共に治め、守り、導いていると。
だけども、そんなふうに本当はとっても頼りになるのに、根は甘えっこで、泣き虫で。
どうにもならないほど、このオーブ首長であるカガリの全ての庇護欲を掻き立て、そして守らなきゃならない者なのだ。
そんなキラが、うるうる・・とアメジストの瞳を潤ませ、訴えるように顔を上げてくる。
その瞬間、微かにだが、ある特定の人物へとちらり、と躊躇いと共に視線が走ったのにカガリは気が付いた。
もしかしたら本人は気付いていないのかも知れない。
ただの条件反射だろう。

だが。

「そうか、アスランか。------捨てて、来よう」
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by ak_yuma | 2008-01-27 10:43 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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