2008/02/28 ちっとも。。

進みマセン・・・。
テキストも、お仕事も(爆)
それどころか、また増えちゃったよ(T.T)
「いいのか?」との課長の問いに、「いいよ」と答えたけど、心の中では号泣だよ~・・。
来週・再来週期限のお仕事が、そりゃもう重なりまくり・・・。
通常の業務さえ、既に、伝票が20センチの高さ;;
(んでも、仕方ないよね・・・。少しでもお仕事の精度を上げる為には・・・。んでも、私のその仕事が終わらないと、最終的に、課長が帰れないんだからね?w 私が21時までやれば、きっと課長は明け方までだよww イヒヒw ←変な自分の慰め方;) 

とりあえず、更新出来そうにないから、出来ていた分だけ~・・



>>暁の見えるところ 10-1

「えと・・その・・・なんて言っていいんだか・・・」

困惑気味にスザクの視線が揺れ動く。
ルルーシュを正面から見ようとせずに、微かに視線を逸らしたのは、ルルーシュの事を慮ってくれたからだろう。
--------やっぱり、俺たち友達だよな。
この情けない思いを、今、分かってくれるのは、スザクだけなんだ。
そうルルーシュは、少しばかり、胸を熱くした。
ユーフェミアに余計な事を伝えた罰に、炊事洗濯掃除にと、扱き使ってやろうかと思っていたが、少しくらいなら勘弁してやってもいい。
そんな事までも、ルルーシュは考えていた。
実際に、感動の為か、瞳も潤み始めている。
・・・それなのに。
躊躇うように俯いていた視線が上げられ、伝えてきた言葉は。

「よく似合っているよ」

にぱっ、と眩しい太陽のように明るい笑顔に悪びれるところはない。
ルルーシュは、爽やかな白い歯を見せてきたその顔面へと躊躇なく拳骨を落とした。
すると何やら、呻き声みたいなものが聞こえてきたような気がするが、気のせいだろう。
目の前にいたと思っていた友達は、実はただの役立たずな物体だったのだ。
ルルーシュは、そう断じて、足元へと蹲ってしまった物体を蹴り飛ばした。

「・・・いひゃい」

ふん、と鼻息も荒く、体を反転させたルルーシュへと、物体が抗議の声を上げてくる。
だが、勿論、そんなものは無視だ。
物体は物体であって、言葉など口にはしない。

「あのあの・・おにいさま」
「ん? どうしんだい、ナナリー?」

そんなルルーシュに、微かな車輪の音を響かせて、ナナリーが近寄ってきた。
ナナリーには、物体の呻き声が気になるようだった。
心配そうに、そちらへと見えない視線を投げかけ、それからルルーシュの方へと顔を向けてくる。

「あの・・ごめんなさい。私がユフィ姉さまに余計な事をお話してしまった為に・・」

友達でもなんでもない物体とは違い、ナナリーは本当に申し訳なさそうに、顔を俯かせてきた。
確かに今回の件は、ナナリーがユーフェミアに買い物の話をしてしまったのが発端だが、何もナナリーが悪いわけではない。
ただちょっとユーフェミアの甘えと重なってしまっただけの事だ。
そしてそんなユーフェミアの甘えをきっぱりと断れなかったのはルルーシュ自身。
幾ら、写真で脅されたと言っても、そんなものはまた実際に同じ格好をする事の比ではない。
結局、今あるのは、妹というものに弱い、ルルーシュ自身が招いた事だ。

「そんな事はないよ。ユフィもこれで気が済むだろうし」


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久しぶりに暁~を1から見直したら・・・あれ?プロットのまま、アップしちゃった?(汗)なくらいわけわかんないかも・・凹(←通常、見直さない人;)
と、とりあえず、このままいっちゃうけど・・・;; ん~・・;;;
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by ak_yuma | 2008-02-28 22:40 | SSあり

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