2008/03/16-2 ホワイト・デー1(アスキラ)

久々に、母とお買い物に行って来ましたv
私は、特に買うものはなかったのだけど、母が春用のコートかジャケットが欲しいとの事で、お付き合いを。
・・・なんて、結局、私も買ってしまいましたが(笑)
数ヶ月前に、出ていて目をつけていた春物のワンピが、割引されていたのですよv(ほくほく)
その時は、まだちょっと早いな~、と思っていたので買わなかったのだけど、今の季節ならば、ぐっ☆ 勿論、母のジャケットもお見立てしましたv ライラック色の上品な感じのジャケットを。母との買い物は娘として、気軽で楽しいものですよね。一番、身近な女性ですものね。お互いの好みも分かりすぎるほど分かるし、似合うもの・似合わないものも分かる。
息子じゃなくてよかったよ(笑)

んで、下に、久々アスキラを。(いえ、私にとっては久々じゃないのですけど・・・ここんところずっと、にらめっこしていたのですが;; サイトの方をよく見ると・・・ん。いつ書いたのが最後だっけ? な状態に(汗) なので、ちまっと書こうと思ったら・・・続きもの多いのに、また続く・・・;;)



>>ホワイト・デー1(アスキラ)

「アスランっ、アスラン! ------ねぇ、アスランは!?」

ぱたぱたと回廊を忙しなく走る音と声が響いてきたかと思えば、ノックもなくいきなり乱暴に部屋の扉が開かれた。
カガリは、それには眉を軽く潜めただけで、振り向き------。

「なんだ? どうしたんだ? いきなり。何かあったのか?」

本来ならば、プラントにいる筈の弟がここにいる不自然さだけを問い掛けた。
そう、普通に考えれば、彼はここ、オーブにいる筈がない。
彼は今、プラントでラクスと共に復興の道を模索している筈だった。
・・・まぁ、まれに突発で、ストライク・フリーダムを駆り、勝手に帰ってくる事もあるが、今日に限ってはそれはないと思っていた。
なぜなら、今日は。

「ホワイト・デーじゃ、なかったのか?」
「そうだよ! ホワイト・デーだよ! ------なのに、アスランってばっっ」
「・・・は?」
「僕はちゃんとバレンタイン・デーにあげたのにっ。普通、3倍返しが相場だよねっっ!? なのに、何にも寄越さないってどう思うっっ!!?」

ここにきて、漸くカガリは気が付いた。
もしかしたら、会話は噛みあってないのかも知れない。
キラが言っているホワイト・デーと、カガリの持つそれの意味は掛け離れていた。
カガリが言いたいホワイト・デーとは。

「追悼式典はどうしたんだ?」
「え?」
「え、じゃないだろう? 血で汚されたバレンタイン・デーを、祈りで清めるホワイト・デーと定めたんじゃなかったのか? お前とラクスが追悼式典の主役だろうが?」
「う、うん・・それは・・・」
「まさか、さぼったのか? 式典を。この大事な・・・っ」
[PR]
by ak_yuma | 2008-03-16 21:24 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


by ak_yuma
プロフィールを見る
画像一覧