2008/05/12 思いの狭間のお祝いに 2(キラ誕2008)

あらあらv
なんだか、ジノさまのおかげで、キラ誕がよく進みます(笑)
最近、反逆どっぷりだから、どうなる事かと思ったけども、
(メドがついたので一応、始めたんだけども;)
声だけで萌え補充vv
でもあの喋り方はどっちかっていうと・・・圭一・・・(^^;
どうせならキラの喋り方がいいなー、とか。
でも、キラは疲れるとかって・・・確かむかし、ラジ種で;
でもでもそれはきっと運命のキラだろうから、種キラしてほしいですーww

反逆の方は、今、ページを作っております。
ページ作りしながら清書しているので・・・手間が;
それでも明日か明後日には、「強襲」をupできるかと。
でもまた別の話も書き始めちゃっているから・・・(笑)
ネタと同時にページが自動的にできるものってないかしら?(爆)





>>思いの狭間のお祝いに 2(キラ誕2008)

「ラクス!!!」

プライベート回線を緊急に繋ぎ、怒鳴りつける。
相手はプラントの議長閣下だが、そんな事は構わない。
今は、プラントの議長ではなく、ラクス個人に用があるのだ。

「あらあら」

アスランにいきなり怒鳴りつけられ、それでも怒るでもなく、おっとりとラクスは構えていた。
困ったように、頬に手を当て、それでも微笑みを絶やさないところを見ると、やはり知っているのだろう。

「どういうつもりだ?」

低く・・低い声で、問いただせば、ラクスはあくまで心外というように首を傾げてきた。
-----あら、と困ったような素振りまで見せる。

「わたくしも困ってはいるのですよ?」
「なら、なんでわざわざ・・・っっ!」
「でも、当人たちが納得しなくて」
「そんなの言い訳になるかっ! ------どうするんだよ?」

仲の良い双子だから。
今は、双子だという事もオープンにしていたし、ここ数年は合同にしていた。
・・・それが。

「なんで、こんな事になるんだよ?」

同じ日。
同じ刻。

そして---------空間さえ隔てた違う場所に。

アスランは招待されてしまったのだ。
二人の大切な人からの、大切な生まれた日を祝う為のパーティに。

封筒の差出人は、一つは、キラで、もう一つはカガリ。
てっきり、いつものように合同で行うのだとばかり思っていた。
それが、何故か、少しの時間のズレすら許さずに、同時刻。

「わたくしは、カガリさんの方には代理人を立てようかと思っておりますの。何しろ、キラの誕生日祝賀会主催は、わたくしですし」

呻くように、頭を抱えるアスランに、ラクスは訥々と語りだした。
だが、それでも、本当はカガリの祝賀会にも参じたいのだと。
ラクスにとっては、カガリは唯一とも言える気兼ねなしの友達だ。
それでも、何故か、別の場所で同時刻に開催したがる二人を止める事ができなかったと。
そして。それは・・・。

「アスランのせいではないのですか?」
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by ak_yuma | 2008-05-12 21:01 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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