2008/05/14 思いの狭間のお祝いに3(キラ誕)

ジノさま効果が薄れないうちに(笑)

ああ、でも嬉しい情報がv
マクロスFに、出るらしいとか?
しかも見た目から、こっちはキラぼいすじゃないかと、言われていてvv
見ます! 次から見るぞ~っv (でも、まだ出ていないらしいけど;)

他に気になるのが、ヴァン騎士。
らぶサイトさまの日記に書かれていたのが気になって見てみたらv
あらv かなり好みな系統ですvv
それにOP曲が! 曲調がかなり好みかもv
歌い方も(素人っぽくて/←すまん;)なんか好みです。
原作も求めてみようかな~?

んで、以下にキラ誕の続き格納。
反逆は妄想が暴走しすぎていて; プロットの(脳内からの)書き出しすら追いつきません(爆)
下書きなんて、過去の妄想になりつつある・・・棄てるものが出てくるな、きっとw



>>思いの狭間のお祝いに3(キラ誕)

「アスランのせいではないのですか?」
「・・・俺?」

責めるような口調で、アスランへと問うてくる。
だが、アスランにはそのような覚えなど、まるでない。
まるでないが・・・ただ一つ言える事は、アスランにはどちらへも代理など立てられないという事だ。
カガリは、今、アスランが身を置いているオーブ首長国連邦の代表首長である。
そしてキラは・・・・・・・・・・・・先日も、約束したのだ。ちゃんとお祝いすると。お祝いしなければ、針千本を飲むと。

「頼むよ・・・ラクス」

アスランは首を横に振り、弱々しく訴えた。
どちらかを放り出す事など、アスランには出来ない。
どちらもとても大切で--------大事な日なのだ。
キラがいなくても、カガリがいなくても、そしてラクスがいなくとも、きっとアスランはここにはいない。
誰一人欠けても、成り立たないのだ。今の自分は。
道を迷った時に、落ち込んだ時に、励まし、導いてくれたのは、キラであり、カガリであり、そしてラクスであり------周りにいた全ての者だ。

「アスランは、キラとカガリとどちらが大切ですの?」
「二人とも-----」
「二人では、ダメですわ。だから、こうなってしまったのではないのですか?」

ラクスの言いたい事はよく分かる。
だが。
それでも、どうしても。

「キラも。カガリも。------大事なんだ」
「それって、二股宣言ですか?」

くすり、とラクスが笑う。

「違うよ。恋人としてはキラだけだよ。カガリは友達とて、朋友として、大事なんだ。-----勿論、ラクスも」

今度は、ラクスは笑わなかった。
笑わず、真摯な眼差しを向けてくる。

「では、キラの方の誕生日会に出席なさいますか?」
「・・・・・・・」
「はっきりしませんのね」
「・・・・・すまない」

キラは恋人として大切。
カガリは友人として大切。

ならば、この場合の結果は明らかだろうに、それでもアスランには選ぶことができない。

恋人だから。
友人だから。

そんな事で序列をつけられるほどに、アスランは大人ではなかった。
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by ak_yuma | 2008-05-14 21:18 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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