2008/05/27 ありがとうございましたv +タイトル未定スザルル冒頭

本日、アンソロが届きましたv
うわv こんな素敵な本に参加させて戴いたんだ~v と改めて感謝です♪
なはは; 思いっきり場違いな気がしますよ(汗)
しかも、おまけに主催者さまのラミカやら手書きコメ入りイラストまで戴いちゃってv
ありがとうございましたvv

んで他に、ちらほらとお誘いを受けているような、いないような(笑/どっちなんだ)
まぁ、時間があればお受けしますけど。。。これから仕事の方が忙しい時期に入るので。
(というか、もう入ってます(ノ_・。) 今週からまたもや残業に・・・お疲れモードでサプリメントで補給しまくり;;)
ネタと時期と時間によっては・・・××・・・というところでしょうか;
こちらもありがとうございました<(_ _)>


んで。
そんなこんなで、明日、upできるか微妙なので。。。
反逆「小鳥(仮)」よりは先のネタで。
(強襲ネタの続きっぽい?)
やっぱり冒頭のみ。仮タイトルすら決まってないけどw
続きよりどうぞ。黒スザルルです;;
(ちなみにR1で冒頭似たネタはあるかな? それより黒くなる・・かも?)



「ルルーシュ、おいで」

手の平を上にして、スザクが呼んでいる。
それ自体は、特になんて事がない動作だ。
呼ばれて、返事をして、大人しく側に行けば済むこと。
記憶が戻っている事を隠している身としては、素直に側に行くのが得策だ。
それで、スザクは何の疑念も持たない。
ただ、それが勝手にルルーシュの部屋に入り込んでのこととなると別物だ。
そして、------その眼差し。

「・・・な、なに?」

びく、とルルーシュは肩を揺らして、そろりと一歩、後ずさった。
こんな事をして、何の意味があるか分からない。
スザクの機嫌があまりよくなさそうなのは、一目見れば分かった。
そして、そんな時は、------逃れられないのだ。
いつも、捉えられ、酷い事をされた。
泣いて赦しを請うても何度も何度も。
感情の赴くまま、鳴かされ、喘がされ、陵辱される。

「おいで」
「だから・・・なに?」

本当は、どうして、と問いたい。
いったい何が、彼の気に障ったのだろうか。
いや、この間、拒んだことをよく思ってなかった事は知っている。
だがあの時、あれだけの拒否反応を起こした事で、スザクはそれ以降は触れようとはして来なかった。
・・・それなのに。

「おいで、って言っているんだよ?」
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by ak_yuma | 2008-05-27 22:04 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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