2008/07/02 未来~すきということばのさきに~14(蒼穹)

蒼穹の書き方、思いっきり忘れていて、どうしよう・・・;;
なんか途中から、書き方、ずれちゃうんだけど(滝汗)

(乙姫の瞳の色って・・・なにいろ・・?)




>>未来~すきということばのさきに~14(蒼穹)

唇が触れた、と思った瞬間。



---------------わぁっ!!! と物凄い歓声が上がった。


「ぇ? え??」

仰天する一騎の眼差しの向こう。
たくさんの見知った顔が見える。

「ぇ? ----------え!?」

いや、それどころか。
もしかして島の人が全て、そこに集まっているんじゃないかと錯覚してしまう。
一騎たちの方へと駆け寄ってくる一団とは別に、校舎の窓という窓、全てから鈴なりの人が見えていた。

「おめでとう、一騎クン」

纏まって駆け寄ってくる一団の中から、真矢が一人飛び出し、一騎へと抱きついてきた。
その顔は上気し、涙組みまでして、本気で、一騎の事を祝福しているようだ。
その事自体は、一騎としても照れくさいが嬉しいものを感じる。

------だが、どこから見ていた?

いつから、この人たちはいたのだろうか。
物陰に隠れるようにこっそりと。
一騎に気付かれないようにひっそりと。
これだけの人数だ。
普通に隠れただけでは、その気配に一騎が気付かぬわけがない。
幾ら、慣れぬことに舞い上がっていたとは言え。
こんな事が出来るのはただ一人。
そう------・・。
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by ak_yuma | 2008-07-02 21:48 | SSあり

アスキラ・総一・スザルル LOVE


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